
14人とむしむしランド
〜紙芝居で伝えよう〜 |
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4月から飼育活動を続けていくなかで、アゲハやカブトの成長過程にふれ、生き物への興味関心が高まりました。そこで、自分たちの「お話」を作ろうと絵を描いたり、せりふを考えたりして、オリジナルの紙芝居が完成。「大きな声」「あわせる」など、めあてに向かって練習しています。
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ふゆも げんきに 大きくそだて
〜やさいと花をおうえんしよう〜 |
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春から夏に、マイ花やマイ野菜を育て植物を育てる楽しみ世話の大変さがわかってきた。秋になり、寂しくなったベランダを見て、「秋も花や野菜を育てたい」と、子どもたちは、寒い冬でも育つ野菜や花を調べ、新たな栽培への意欲をもちました。チョウを呼ぶためにキャベツやパセリ、みんなが食べられるブロッコリーとカブ、花はヒヤシンスをそだてることになりました。ベランダのプランター栽培での限られた条件で栽培することになりましたが、教室からすぐ世話や観察ができるというよさもあります。冬になり、子どもたちは、北風が吹き始めて野菜や花たちが元気で大きく育つように、どんな応援ができるか考えています。 |

おおおか1ねん2くみ
ふゆむしたんけんたい! |
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秋になり、学校だけではなくていろいろな場所に虫を探しに行きました。近くの公園や大学などに行き、学校にはいなかったたくさんの虫を飼うことができました。しかし、冬になり、大切に飼っていた虫が死んでしまったり、急に減ってがっかりしていましたが、虫の冬越しについて考えたり、その様子を観察したりしています。 |

うずらちゃんの はてな
かいけつ ぼうけんたい!! |
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1の3では、コケピー、ミルク、せん手、花、ピッピという5羽のうずらを飼っています。どんな家がいいか?えさは何か?どんなことが好きなのか?たくさんのはてながうまれます。そのたびに、1の3のみんなで予想します。そして、うずらをよく観察したり、本で調べたり、動物病院の先生や鳥獣店の方に聞いたりして、はてなを解決しています。技術員さんに手伝ってもらって「うずらんど ハウス」も作りました。
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みんながあつまる
ももたろうこうえん |
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いたずら描きをされたり、ペンキがはがれている桃太郎像をきれいにするためにできることはないか、考えました。土木事務所の方に「プロの人と一緒じゃないと難しいよ」と言われ、協力してくれる方を探しました。クラスの友だちのお父さんが手伝ってくれることになりました。そこで、デザインを考え、土木事務所の方に報告に行きました。
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大岡の み けんきゅうたい |
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10月から校庭にある木の実についての「けんきゅう」をしています。よく見ると一つ一つの大きさや形が違うことが分かってきました。「取りたい」「食べたい」の活動を終え、今度は「遊びたい」の「けんきゅう」をしています。それぞれの実の特性を生かした遊びを追求しているところです。
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2年3組わくわくたんけんたい
〜公園をもっとわくわくさせよう〜 |
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2年3組で一番よく行く中島町公園(ぶた公園)をもっとわくわくする公園にしたいという思いから、ぶた公園のベンチに絵を描く活動が始まりました。子どもたちは土木事務所の方と相談をして、デザインを考えたりペンキ塗りの練習をしたりしています。1月の本番では、みんながわくわくするベンチにしたいです。
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弘明寺商店街の
魅力を教えます |
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自分のお気に入りのお店に何度も通い、そのお店の工夫や、お店の方の思いにふれて、ますます弘明寺商店街が好きになった子どもたち。スーパーに行く人が増え、商店街のお客さんが減ってしまったという現状を知り、商店街のお客さんを増やす方法を自分たちなりに考えています。
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開えん!げきだん3年2組 |
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「音読を通して楽しさ1年生に伝えたい」から始まった学びが、6年生にそして全校のみんなに広がり、表現する方法も音読から音読劇そして劇へと発展してきています。「大岡の森は生きている」の物語は、ブンナ(主人公)が仲間に助けられ勇気をもらい自分に自信をつけたくましく成長していく物語です。「舞台で表現するためには、声や動作を大きくしないと観客に伝わらない。」ことに子どもたちは気付きだし、立ち稽古に励んでいます。
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SunSun納豆マスターになろう |
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単元名が「Sun Sun 大豆マスターになろう」から変わりました。子どもたちから「私たちって納豆作りをたくさんやって、納豆のことは聞かれたらたくさん答えられるけど、大豆のことは聞かれてもわからない」という声を聞き、クラスで話し合いの場を設けた結果、「納豆のことなら誰にも負けないように、納豆マスターを目指そうよ!」と、クラスの学びの方向性が決まりました。子どもたちは売っている納豆に近づけるために、とても一生懸命に納豆作りを頑張っています。様々な検証の結果、「煮る時間は3時間30分」「大豆は小さめのを使う」「発酵時間は24時間」「発酵温度は40℃」といった売っている納豆に近づけるための要素を決めました。
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4年1組
大岡川ふしぎたんけんたい! |
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パート2“大岡川の流れのふしぎ”をさぐる中で、大岡川が逆に流れるのは海水の逆流によることをつきとめた私たちは、「コイやほかの魚は、海の水が入ってきて大丈夫なのか?」ということが新たな疑問になり、パート3として“大岡川の生き物のふしぎ”をさぐることにしました。ぴょんぴょん岩・弘岡橋・大井橋の3地点に分かれてどんな生き物がいるか調査しました。その結果、ぴょんぴょん岩は川の生き物が、大井橋は海の生き物が多く見られるだけでなく、満潮の場合は干潮の時よりも上流まで海の生き物が見られることをつきとめることができました。パート1で不思議をさぐったコイも潮の干満に合わせて移動していることが分かったのです。川の生き物と海の生き物が共存している大岡川はスゴイと思いました。 |

パワフル太陽パワーを伝えよう |
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太陽光発電のもとは、熱なのか光なのかをさぐる実験をしたり、光発電の長所や短所を話し合ったりして、学習を深めてきました。さらに、太陽の力を学校のみんなに伝えようと学校の中で太陽光発電で自分たちができることをクラスで話し合っています。 |

もっと大きなスクラムパワーで
ポイ捨てをなくそう |
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ポイ捨てが減らない一番の問題は、〈人の心〉であると気づいた子どもたち。「ポイ捨てする人の心をかえたい」と、ポイ捨てされた物を拾う活動を続けています。たすきをかけたり、ポスターをつくったりしてポイ捨てをする人に考えてもらう作戦を考えながら続けています。活動を続けていく中で、町の方たちの「がんばってね」「ありがとう」という言葉が、とてもうれしく子どもたちの励みになっています。 |

童謡を歌って
ふれ合いを深めよう
〜大岡5の1ふれ合い合唱団〜 |
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童謡を歌う会の方と、「一緒に歌いたい」という思いをもった子どもたちは、商店街の方にインタビューをして、「ふるさと」「赤とんぼ」「里の秋」を歌うことにしました。一緒に歌うためには、覚えて歌わなければ、と、毎日朝の会で歌ううちに、自然に口ずさむようになりました。 |

い〜ねい〜ね大作戦
―い〜ね米を最高のたき方で
食べよう― |
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自分たちが育てた米(い〜ね米)を、おいしく食べるためにまちのご飯炊きのプロの人に、ガスでおいしく炊くたき方のコツを教えてもらいました。ガス釜、炊飯器、土鍋を使って、「火加減」「水の量」「米の洗い方」「蒸らし方」を工夫しながら、ご飯を炊いています。自分たちにとって最高のたき方がわかったとき、い〜ね米を炊こうと思っています。
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5の3ソーランをおどろう! |
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「ヨコハマみなとカーニバル」に参加し、5の3ソーランを踊りました。発表会に向けて動きをそろえたり、衣装を作ったり、と目標を持って取り組むことができ、5−3ソーランを少し成長させることができました。さらにレベルアップするための計画を立てています。 |

つながりを深めよう
〜町の人たちが
交流できる場を企画しよう〜 |
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蒔田にある「さくらザウルス」、地区センターで月2回行なわれている「親子で遊ぼう」という会に参加させていただきました。小さな子どもたちと楽しく遊びながら、子どもたちが安心して過ごせる企画にするために話し合いました。安全面、衛生面はもちろん、飽きてしまったときに楽しめる場所を作ろう、おむつを替える場所も必要など、たくさんの意見を出し合って企画を練り上げました。
また、「ちびっこ運動会」の企画について、ポスター作りや回覧板での呼びかけ、また、直接お願いすることもしてきました。来てくれるか心配していましたが、当日は大盛況。親子会わせて140人もの方が来てくださいました。参加者が多くて、企画の一つができないハプニングはありましたが、お母さんたちも子どもたちも、とても楽しんでくださったようです。お母さん方に「楽しかったです。」「ありがとう。」の言葉をいただいて、子どもたちは大きな達成感を味わったようです。
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どうしてできたの?
小型バス路線 |
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平成18年3月に弘明寺駅〜県立外語短大を結ぶ小型バス路線が開通しました。みなさんご存知でしたか?住民と行政が一丸となって実現させた取組です。この事業に携わった人々との交流を通して、バス路線を開通させるまでの「人」の思いに共感し「人」の力を実感しながら、子どもたち自身がまちの一員としての自覚を高めていくことができることを期待しています。 |

ストップ地球温暖化
〜冬を暖かく過ごそう
プロジェクト〜 |
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