みんなが あつまる ももたろうこうえん

2−1では大岡小の周りを探検しました。発見したことをみんなで報告しあっていると「ももたろうこうえん(鳥井戸公園)」について、いろいろな問題点が挙がりました。

「花が枯れていて、花壇がさみしい」
「ごみだらけ。たばこに空き缶・・・」
「ももたろうや遊具に落書きがしてある」
「砂場がくさい。ねこか犬の仕業だと思う」

地域のみんなが集まるような公園にするために、自分たちにできることはないか考え、まずはごみ拾いに取り組むことにしました。

実際にごみを拾ってみると、ゴミ袋4つぶんものゴミが集まりました。

「ももたろう公園がきれいになったからうれしい。」
「でも、またすぐゴミでいっぱいになっちゃうよ。」

そこで、どうしたらももたろうこうえんのごみが無くなるか考えました。

「ポイ捨て禁止を呼びかけるポスターを作ろう。」
「ぬれても大丈夫なように看板を作ったらいいんじゃないかな。」
「たばこが多いから、灰皿を付けたらいいんだよ。」
「ゴミ箱も作りたい。」

色々なアイディアが出てきました。

「でも、勝手に作って良いの」

ゆめ大岡子育て会議で、自分たちがやってみたいことについて、地域の方にきいてみました。すると、「ポスターなら地域の掲示板にも貼ったらいいと思うよ。」「町内会長さんに話してみて」とアドバイスをいただきました。でも、ごみばこについては「毎日の管理ができないと汚れてしまうし、家のごみを捨てにくる人もいるから、難しい。」と言われてしまいました

「どうしてもごみ箱をつけたい。」
「でも、もっとごみがふえたらこまる。」
「捨てる人が減ればいいんだ。」
「ポスター作りをがんばろう。」
「花壇もなんとかしなくちゃね。」

『みんながあつまるももたろうこうえん』を目指してこれからもがんばります!