虫ムシ探検隊

学校の中庭で、モンシロチョウの卵を見つけました。キャベツの葉に、たくさんの卵が付いています。「わあ、同じ所にいっぱい卵があるよ!」「卵ってすごく小さいんだね。」「葉っぱの奥にたくさん付いているよ!」と大喜びの子どもたち。
一人一つは自分の卵を見つけ、自分の虫かごで育てることになりました。

学校内での虫探しをした後、「虫ムシハウス」という虫の家を作りました。そして、「もっと色々な種類の虫を虫ムシハウスで飼いたい!」という意見が出て、弘明寺公園に虫探しに出かけました。そこで、ダンゴムシが交尾するところも見ました。テントウムシのさなぎ、カマキリ、コガネムシ、バッタ、など色々見つけて持ち帰りました。

7月3日。「命の誕生」という素晴らしい瞬間を見ることができました!朝会から戻ってくると、クラスのさなぎの背中が割れ、少し羽が見えていました。「あ!羽化している!!」と一番に帰ってきた子が見つけ、みんなでその羽化の様子を見つめました。なかなか体が出てこない様子を見て、子どもたちは「頑張れ!頑張れ!」と自分たちも汗をかきながら応援しました。