太陽光発電システムってなあに?

暑くなってきた教室で「どうにかして、すずしくならないかな?」と話し合いました。そして「扇風機を作ってみよう!」ということになりました。
3年生の電気の学習を生かして、乾電池で動く扇風機の作り方をみんなで考えました。もっと涼しくするために電池のつなぎ方やプロペラの改良を加えて電池パワーで涼しい扇風機を完成させることができました。

扇風機を使い続けていると、ついには電池が切れて回らなくなりました。「電池の中の電気パワーはなくなる。」ということに気付きました。次に光電池で扇風機を動かしてみました。乾電池とちがって光りがあればずっと使える光電池パワーに驚きました。そしてもっと大きい光電池を学校で見つけました。他にも近所の家の屋根に「ソーラーパネル」がたくさんあることに気付きました。

 弘明寺商店街に太陽光発電システムという大きな看板があることをみつけたので、みんなで調べました。そして「環境に優しい取り組み」の一つとしてできたということが分かりました。次に「環境に優しい発電ってなんだろう?」という疑問が出てきました。そこでみんなで発電について図書室やインターネットを使って調べ、発電にはいろいろあるけどその中でも太陽光発電は自然パワーを使うので環境に優しいことが分かりました。