私たちが大岡の町にできること
パート1 〜ポイすてマップから大岡の町を調べ、私たちができることをさぐろう〜

〜中島町公園は、ほかの公園より小さいのに、どうしてポイステが多いのかな?〜

社会科で、私たちが出すごみの量を調べていくうちに、「大岡の町全体のごみの量を調べてみたい」「ポイステマップをつくろう」という声があがってきました。
そこで、大岡川、弘明寺商店街、鳥井戸公園・中島町・公園・大岡原っぱ、自分たちの家の周りのポイステを調べてみました。
調べてみてわかったことは、見た目よりはるかにごみの数が多く、信じられないようなごみが捨ててあることでした。その中で、学校の近くにある中島町公園が、小さな公園にもかかわらず、ほかの公園と比べてごみがとても多いことに疑問をもちました。

〜そのわけを予想して、調査してみよう〜

いろいろなわけが、考えられました。

@公園が小さいから
A遊ぶ人が多いから

B夜になると、人が少ないから捨て
 てしまう。

Cお菓子屋や、商店街に近い

D捨ててもわからない草むらが多い
E一人が捨てると、みんなが捨てる
F鎌倉街道に近い。休憩しやすい。

「ゆめ大岡子育て会議」で、中島町公園の愛護会の方からも話を聞くことができました。

      調査開始

〜私たちにできること〜

愛護会の方からの話を聞いて、自分たちの予想したことがあたっていることがわかりました。特に、中島町公園がみんなに親しまれ、一日中利用者がたえないことが、印象的でした。

その中で、私たち小学生が遊んだものを捨てたり、食べたもののごみを捨てたりするのが多いことも知りました。まず、私たち小学生からポイステをなくしていかなければなりません。
そこで、夏休み前に朝会で呼びかけたり、ポスターを公園に取り付けたり、「南祭りの絵灯籠」の作品で表現したりすることを決めました。