打倒!縄文人!!
〜縄文人に負けない土器を作ろう〜

学校の近くにある「三殿台遺跡」には、縄文・弥生・古墳時代の竪穴式住居があります。昔の人は、こんな小さな家に家族で住んでいたそうです。今のわたしたちの生活では考えられないことです。縄文時代から古墳時代まで、家の形がほとんど変わっていないことにも驚きました。

校長先生から本物の石器や土器のかけらを貸してもらいました。石器で紙を切ることができました。
土器のかけらを見て、「私たちにも作れるかもしれない。」と思い、学級全員で挑戦することにしました。縄文時代の人々に負けたくないので、土探しから始めました。色々な土を持ち寄って、土器を作りやすい土を探しています。なかなか「これだ!」という土が見つからなくて苦労しています。

 焼き物に詳しい教育ボランティアの方に、『焼き物に適した土』についてヒントをもらいました。『色』や『手触り』を目と手で覚えました。これからの土探しに役立てようと思います。また、縄文土器の模様のつけ方も教えてもらいました。簡単な道具を使って模様をつけました。粘土の上を転がすと不思議な模様がついて、とても楽しかったです。