めざせ シャボン玉名人!

 2年1組では、子どもたちがそれぞれの思いや願いをこめて自分だけのシャボン玉を飛ばすことになりました。クラスのみんなでシャボン玉について話し合いました。
 「私は大きくて割れにくいシャボン玉を作りたい」「ぼくは細かくてたくさんのシャボン玉がいいな」「シャボン玉の中にシャボン玉をいれたい」「形が違うシャボン玉をめざします」など、たくさんの声が聞こえてきました。

 さっそく子どもたちは自分のシャボン玉を飛ばすための道具を準備することになりました。針金で大きな輪を作った子、星や四角の形を作った子、トイレットペーパーの芯をつなげて折り紙をはった子、料理に使うざるを持ってきた子など、身近な材料を使って工夫しました。子どもたちはシャボン液も工夫しました。洗濯のりや合成洗剤、ぬるま湯や砂糖を混ぜるなど、子どもたちは一生懸命考えました。
 何度も何度も失敗しましたが、最後にはついに思い思いのシャボン玉を飛ばすことができました。「見て、こんなに大きくて形が違うシャボン玉だよ」「ざるでシャボン玉を作るときには、ゆっくり吹くといいんだよ」と、子どもたちはたくさんの事に気付き、楽しみながら活動することができました。