みんなでわくわく手ぬぐいワールド

「いまい」にあった手ぬぐい絵本、 巾着やさらし、日本には良いものがたくさんあるね 

 弘明寺商店街を探検していたとき、「いまい」にあった手ぬぐい絵本と出会いました。その他にも、巾着、さらし、そろばん、ゆかたなど、日本に昔から伝わる物を見つけました。
 そこで、国語の時間に、自分が一番気に入った物について調べて書く学習を行いました。たくさんの良さ、使い道が分かり、日本文化の良さに触れました。

手ぬぐいにはたくさんの使い方があるよ

 手ぬぐいには、頭にかぶったり、物を包んだり、料理に使ったりするなど、多くの使い道があります。また、多くの柄があって、好みに合わせて楽しむこともできます。子ども達は、調べたことを伝えあう中から、手ぬぐいについての学習を進めていこうと決めました。
 さっそく、手ぬぐいをかぶってみたり、友達と遊んだりして、手ぬぐいに親しんだ子ども達です。

みんなで挑戦 あんこ作り

 こしあん作りに手ぬぐいを使ったことを調べてきた子どもがいたことから、クラスみんなであんこ作りに挑戦することになりました。
 保護者の方のご協力で、小豆を煮るところまでやっていただきました。手ぬぐいで水分を切り、さとうをまぜながら火にかけて、こしあんのできあがりです。
 頭には手ぬぐいをまき、使った食器を拭くのも手ぬぐい。道具を持って帰るのに包んでいた子も。手ぬぐいは使い道が広いことを実感しました。