
大岡のまちで役立ち隊!
| 「今年の大岡の時間には、みんなでまちの人の役に立てる活動がしたい。」「やってよかった。と思える活動がしたい。」「4年生の時よりもパワーアップした活動がしたい。」子どもたちのこんな思いや願いから、5年1組の活動がスタートしました。 | ![]() |
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「まちの人の役に立つ」ために、まず子どもたちが目をつけたのが、学校の周りにある、点字ブロックでした。点字ブロックがどこにあるのか調べ、点字ブロックマップを作っているとき、放送大学で、視覚に障害のあるKさんという方に出会いました。Kさんとは2回の交流会を行いました。1度目は放送大学のご協力のもと放送大学の教室をお借りして行い、2度目は大岡小学校で行いました。Kさんとの交流で子どもたちは「見え方にもいろいろあるということがわかった。」「苦手なこともあるけど、得意なこともある。そのことは私たちと同じ。」などと感想を述べていました。 |
| ゆめ大岡会議では自分たちの活動について発表しました。そこで地域の方より南区社会福祉協議会のことを教えてもらいました。7月に入り、南区社会福祉協議会の方に紹介してもらったHさんという方と交流をしました。Hさんにもたくさんのことを教えていただきました。「自分の夢をしっかりもって、努力をすれば必ず報われる。」「苦労したこともたくさんあったけど、楽しみを見つけることができた。」などの話から子どもたちは「夢を持つことが大切。」「努力をしたから今があるんだ。自分もがんばりたい。」と感想を述べていました 。 ここまでの活動を振り返り、これから自分たちに何ができるのか、どんなことで大岡のまちの人のためになることができるのか、考えているところです。これからの活動が楽しみです。 |
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