1年1組
あいちゃんがいっぱい わたしたちのまち 

生活科のまち探検、スタート
 2年生全体で、弘明寺公園に春探しに行ったのがきっかけとなり、弘明寺商店街・公園巡りと探検隊長を先頭にして、子供たちのまち探検が始まった。特に公園では、喧嘩からブランコなどの遊具を仲良く使うための約束が生まれたり、自分たちより小さい子が多い公園の公共性にも気づいたりして、みんなの公園という意識をもつようになった。また、そこで遊ぶ幼児とも仲良くなっていった。

まちのふしぎ探検へ
 まち探検で、地域とのかかわりをもち始めた子供たちの感想は、公園がたくさんあって楽しいまち、商店街があってにぎやかなまち、公園では小さい子とすぐ仲良くなったり、インタビューでは優しく答えてくれたりして仲のいいまちというものだった。しかし、A児の「不思議なこともあったよ。」の発言から、もう一度まちを見つめるきっかけができ、再度まちのふしぎ探検がスタートした。

あいちゃん探偵団で謎解き開始
 ふしぎ探検の中で、「僕たちを守る緑の旗を見つけたよ。でも人がいなそうで、本当に何かのときには守ってくれるのかな。」と発言したB児。それをきっかけに子供たちは、あいちゃんの旗に目が向き、お店と家のどちらに多いのか、どこにあるのか、どれぐらいあるのかというなぞに向かって調査を開始した。そして、調べたことを表やグラフ・絵地図・歌に表したり、絵どうろにかいて南まつりに参加したり、まちへのかかわりを深めている。