1年1組
108年続いている金米堂さんについて調べよう

金米堂さんのかんばんはふしぎ>
 ふつうは左から書いてあるのに、右から書いてあるね。おまけに、字の形が少しちがっていのはどうしてだろう。金米堂さんは108年もの間ずっとお店をやっているそうなので、それと関係あるんじゃないの?

 せんそうの後、お店を新しくしたときも、このかんばんだけは、むかしのをそのまま使っているそうです。おじさんはとても大切に思っていることがわかりました。むすこさんで4代目、おまごさんも後をついでくれそうなので、楽しみにしているそうです。

<どんな人が買いに来ているのかな>
 お年寄りの方が多いみたいだね。弘明寺観音におまいりをした後にここを通って買っていくと思います。金米堂さんは、むかしからのおかしや弘明寺に関係があるおかしを作って売っているから、お客さんはなつかしく思ったりここでしか買えないおかしがあるからうれしいと思ったりすると思います。あとはやっぱりおいしいからずっと前からお客さんが続いていると思います。でも、新しいおかしもおいてありました。よく見ると数えきれないほどたくさんの種類がありました。もっとくわしく知りたいと思って調べることにしました。


             
<外にならべてあるのと中のガラスケースにはいているおかしがあるね>
 はこ入りの高そうなおかしは中にあるよ。むかしからのおかしや「おすすめ」のおかしは外によく見えるようにして置いてあるね。かごがあって一つずつすきなのを自分でとれるようにしてある。中にはいすが置いてあって、ちょっと休んだりお店の人と話をしながら買い物ができるように工夫している。お守り最中はなんと50年以上も作っているそうです。あんこはそのときの作り方を変えていないそうです。これからもずっとおいしいおかしを作っていってほしいです。