1年1組
大地震が起こったらどうしよう?

地震が起こったらどうなるの?
ぼくの家は後ろが山だから、地震が起こったら大変!」「大地震って絶対くるんだよ」また、3年生の商店街での学習の時に商店街の人から聞いた「商店街のアーケードは阪神・淡路大震災をきっかけとして作り変えたいということも思い出され、4年生では大地震について調べていこう!!ということになりました。地震についての話し合いを進めるうちに知らないことが多いことに気がつきました。大地震が起こったら自分たちの生活はいったいどうなるんだろう?このことについて活動を進めていくことになりました。

何?この部屋?
 地震について調べているうちに、学校にある防災備蓄庫の存在に気がつきました。「何この部屋??」「防災って書いてあるから地震に関係があるのかも」この部屋には「防災備蓄庫」と書いてありました。中身がとても気になります。

中が見たい
 「中を見てみたいな」「どうしたらいいのかな?」と話していると「ぼくのおじいちゃんが詳しく知っているよ」という人がクラスの中にいることがわかりました。おじいちゃんに頼んで防災備蓄庫の中を見せてもらいました。中には乾パンや水、工具などが入っていました。

地域にもあるよ!
 「大岡はらっぱにも防災備蓄庫があるよ」こんな一言から地域の防災備蓄庫も調べてみることになりました。大岡小の学区の中に10の備蓄庫を見つけました。「中には何が入っているのか」「誰が管理しているのか」などたくさんの疑問が出てきました。これからさらに調査を進めていく予定です。