1年1組
中庭の池 改造プロジェクト

中庭の池の問題点発見!
学校の中庭の池を見学しました。その池はとても汚い池になっていました。そこで、池の問題点を整理しました。
・ペットボトルやゴミが捨てられている・かれた植物などがごちゃごちゃしている・油がういている ・生き物がいない
などでした。私たちが1年生のころの池は、メダカもいて、とても楽しい池でした。「大岡小学校の中で存在が薄い池だなあ」と感じました。そこで、この池を5年1組で改造して、もっと下級生や地域のひとにも 親しまれる池にしようと思い、「中庭の池 改造プロジェクト」がスタートしました。

池のクリーンアップ作戦開始!
 そこでまず、汚い池をきれいにする活動からスタートしました。池の底のへドロを取るグループ。コケを取るグループ。枯れた草をとるグループ。浮いている油をとるグループにわかれて活動しました。 キショウブやカヤツリグサは根がはっていて、余分な根をとることが難しかったです。生き物はいないと思っ
ていましたが、へドロを取っていたらなんと、「ドジョウ」を発見しました。生き物がいないと思っていた池にも生き物がしっかり生きていることが分かりました。調査した結果、約20匹のドジョウを発見することができました。

大岡川のメダカをふやしていこう!
 池のへドロを取っていたときにドジョウを発見したことによって「池のへドロもドジョウのすみかなのかな」「ヘドロをとってしまっていいのかな」という疑問をもちました。「ヘドロでモロヘイヤを育てたら、普通の土よりよく育った」という情報もインターネットで見つけました。池に育つスイレンやなどの水生植物を元気よく育てるために、今生きているドジョウがすみやすい環境にするためには、だた池をきれいにするだけでなく、植物や生き物にとってよい環境をつくることが大切であることがわかってきました。今後は、池に大岡川のメダカをふやしていき、きれいな水生植物が育っているみんなに親しまれる池にしたいと考えています。