
大6年2組 大岡環境調査隊!
〜大岡川プロムナードの桜を守ろう!〜
| 私たち6年2組では、5年生の時から『まちの環境調査』をしてきました。昨年度も発表したように、大岡のまちの環境を総合的に見ていくと、どちらかというと悪い環境であることが分かりました。その時、『樹木の種類・本数』プロジェクトチームから「大岡川プロムナードの桜の根が浮き上がっている」という報告があり、みんなでくわしく調べてみることになりました。 | |
| 大岡川プロムナードの桜は、大丈夫? まずは、大岡川プロムナードの桜が健康な状態であるのかを調べるために、みんなで観察に出かけました。すると、幹が割れていたり、コブがついていたりする桜を発見しました。中には、キノコがついている桜もあり、ビックリ! |
![]() |
| 大岡川プロムナードの桜 ●根は、土の中の浅い部分を横に伸びる → 植えますがせまく、自由に伸びることができない ●葉の先端部分の下にある‘ひげ根’から養分を吸収する → レンガがしいてあり、吸収できない ●栄養分が豊富で湿った土を好む → 校庭の土と同じようなとても乾燥した砂のような土 ●水分や空気が土の中に入り込めるやわらかい土を好む → 歩行者にふまれ、とてもかたい ●健康な木には、キノコやコケは生えない → 白いキノコやコケが生えている ●不健康になると、‘ひこばえ’や‘不定芽’が生える → ‘ひこばえ’や‘不定芽’が目立つ |
|
|
大岡川プロムナードの桜を守ろう! |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |