
1、教科学習状況調査の分析
<国語の傾向>
A問題 全体としておおむね理解している。特に「漢字を読むこと」や、「人物の心情を読むこと」ができている。
B問題 全体としておおむね理解している。特に、「書くこと」についての正答率が高い。
<算数の傾向>
A問題 全体としておおむね理解している。特に、「図形」、「数と計算」についての正答率が高い。
B問題 全体としておおむね理解している。特に「図形」についての考え方の正答率が高い。
<観点別の分析>
◇・・・よい状況と考えられる内容
◆・・・指導・改善が必要と考えられる状況
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【国語】 「読むこと」 「言語事項」 |
| 【算数】
「数と計算」 「量と測定」 「図形」 「数量関係」 |
2、質問紙調査結果と考察
・「総合的な学習の時間」に対して肯定的な印象を持っている
→各クラスにおいて、子どもたちのこだわりをもとに単元開発に当たってきた。
・学習用具の用意、確認ができていない。
→その都度指導してきているので、年度当初に比べて忘れ物が減ってきている。
・テレビやゲームについて時間等のルールが決まっていない。外で遊ぶ児童が少ない。
→時間を守りながら、校庭で元気よく遊ぶよう声をかけている。
・チャレンジ精神・自己肯定感が弱い。将来に対して夢を抱く児童が少ない。
→子どものいいところを取り上げて指導するよう心がけている。
・家族との朝食や会話が十分でないと感じている児童が多い。
→家庭科の学習などで家庭に対しての意識が高まるように指導している。
3、質問紙調査クロス集計結果
・「総合的な学習の時間」に対してよいイメージをもっている児童の国語Bの正答率が高い。
・読書に対して否定的に回答した児童が国語Aの正答率が低い
・テレビやゲームについて時間等のルールを家庭で考える環境にある児童が国語A・算数Aの正答率が高い。
・「復習をしている」という質問に対して肯定的に回答した児童が算数Aの正答率が高い。