明治26年4月1日,本校の校章が制定されました。 桜の花と水田と児童をあしらったものです。 桜の花は太の字を表し,花の中にある円は田の字を表しています。 花のまわりにある点は児童を表したものです。 豊かな自然の中で健やかに育ってほしいという願いがこめられています。 現在では,自然が少なくなってしまいましたが,この願いは 今でも変わりありません。