平成19年12月8日に「まちとともに歩む学校づくり懇話会」にて、ご意見をいただきました。主な意見は次の通りです。
○恩田小学校の子どもは素直な子どもが多く、これからもあいさつなど元気にできるように指導を進めてほしい。
○交通ルールやマナーを守れない児童を見かけることがある。家庭と連携して交通ルールを守ったり、マナーを守れるように指導を進めてほしい。
○おもしろ科学講座などで児童と学習活動を行ったが、聞く姿勢もよく、意欲的に学習に取り組む姿に好感が持てた。科学に興味を持つ子どもが育つようにこれからも協力 していきたい。
○「公園のゴミをなくそう」という恩田の子どもたちの取り組みに共感した。これからも地域と関わりながら活動を進めてほしい。
○ほんの少しの心遣いで、さらに児童のマナーが向上すると思います。他の人が不愉快な思いをしていないか?考えられるようになってほしい。人格の形成の基本は、家庭にあります。また、学校と地域、家庭、はまっ子が連携して児童を育てていくことが大切です。家庭でも学校の取組に沿って、「おはようございます月間」を設定する等してはいかがでしょうか。
○公園での児童の事故が増えています。小学校でも縦割り活動で公園を利用しているので、安全な遊具の使い方について、土木事務所の方をお呼びして研修を受けた方がよ いのではないかと思います。
○スクールキーパーは、毎月の学校だよりで月ごとの行事予定を確認していますが、もう少し早く知らせしてほしいと思います。
○小学校にも英語教育が始まります。国際理解教室を更に充実すべきではないかと思います。また、今やっている取り組みの内容をもう少し詳しく伝えてほしい。
○恩田小学校の教職員は、子どもに寄り添って丁寧に指導いただいていると認識しています。(いじめのない学校づくりの取組を聞かせていただいての感想)
○過保護すぎるのも問題があります。安全を与えすぎると本当に危険なことを理解できないままになり、かえって危険です。(理科の実験等)
○給食の独自献立や食材調達の工夫について、給食試食会で知りました。たいへん有り難く思いました。より多くの保護者に伝わるよう、もっと広報してほしいと思いまし
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