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横浜市立折本小学校マニフェスト |
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計画期間 平成19年1月〜平成21年3月 |
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学校教育目標 「学びあい、認め合い 自分らしく やってみよう」 1.共に学びあい、助け合い、社会の一員として生きる子どもを育てます。 2.心身ともに健やかで、自分らしさを発揮する子どもを育てます。 3.学ぶ楽しさを知り、問題意識をもって追求しようとする子どもを育てます。 |
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学校経営方針 1.基礎的・基本的な指導内容の定着と、個を大切にした授業改善に努めます。 2.自他の生命を尊重し、健全で自主性に富んだ子どもの育成に努めます。 3.人権を尊重し、誰もが安心して豊かに生活できる人権教育の充実に努めます。 4.「まち」とともに歩む魅力ある学校づくりに努めます。 |
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指導の重点 ○ 横浜市教育委員会「国語科授業改善モデル校」として、言語環境の充実を図ります。 ○ 横浜市英語活動推進校として、言葉を通したコミュニケーションの育成を行います。 ○ 道徳教育・人権教育・児童指導を中心に、人とのかかわりを大切にした指導をします。 ○ 学校運営協議会を中心とした地域や保護者との連携を深めるようにします。 |
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改 善 の 視 点 |
取 組 目 標 |
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1.学習状況調査の結果から、基礎・基本の定着を図るために、教科指導の充実を図っていく必要があります。 |
○横浜市学習状況調査の結果をふまえて、各教 科等の学習で、重点をかける部分を明らかにしていきます。 ○横浜市国語科授業改善モデル校として、多くの講師を招聘して指導法の改善を図ります。 ○算数では少人数指導の充実を図り、個の能力に応じた効果的な方法を、実践を通して探究していきます。 ○夏期休業中の前半には「折本サマースクール」を開催し、基礎・基本の定着を図ります。また、水泳教室を休業期間中の前半と後半に行います。 |
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2.社会に生きる主体的な子どもの育成が急務ですが、自ら判断し考え、行動できる子の育成に向けて推進を図っていく必要があります。 |
○「折本子どもフェスタ・折本祭り・宿泊体験学習」の単元を通して、子どもたちの主体性を十分に尊重しながら、意欲的に活動する子どもたちを育てていきます。 ○各種ボランティアならびに関係機関と連携をし、体験的な学習を取り入れて調査・研究する課題解決の過程を重視していきます。 |
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3.規範意識や公共心が希薄になっている中、集団の中で生活するための、社会性を育てていくことが必要です。 |
○運動会や遠足等の学校行事や全校朝会、集会などを通して、集団行動をする際に必要な礼儀や約束事について学んでいきます。 ○「読み聞かせボランティア」の方々と連携して、毎木曜日の読書タイムを一層充実させ、豊かな心情を養っていきます。 |
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4.子どもの安全を脅かす事件が多発する中、安全・安心な学校づくりが必要となっています。 |
○「折本小学援隊」の組織を拡大し、地域・保護者の方々の協力を得て、登下校時の子どもの見守りのための活動を一層充実していきます。 ○学年による集団下校を継続していきます。 ○PTAと連携して、複数回の防犯教室を実施していきます。 ○スクールゾーン協議会や子ども110番の家の活動を見直し、改善を図っていきます。 |
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5.まちと共に歩む学校、地域と共に子どもを育てる学校であることが求められている中、地域・保護者・異校種間の連携を深める必要があります。 |
○学区にある幼稚園・保育園・福祉施設・養護施設等とのふれあい活動を通して互いの交流を深めていきます。 ○学校懇話会・地域懇談会・教育振興会・地域交流会等の地域との情報交換の場を積極的に設け、相互理解を深めるようにしていきます。 ○地域の施設「せせらぎ公園・民家園・地区センター・消防署・ごみ処理工場・畑地」の積極的な活用を図っていきます。 |
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人材育成の考え方 |
○校内研修の充実を図ります。 ○成果が期待できる研究活動の推進を図ります。 ○課題に向けて組織として活動できる人間関係を確立を図ります。 |
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平成18年度の重点取組項目 |
○国語科や英語活動を中心としたコミュニケーション能力の育成。 ○学校安全教育の推進 ○地域や保護者に開かれた学校づくり |
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これまでの取組結果 |
○市国語科授業改善モデル校として教職員が真剣に授業改善に取り組んだ。その結果、この研究を発展・継続する必要性を強く感じたので、平成19年度「市国語科指導力向上推進校」の指定を受けることにした。市単位の授業公開研究会の開催を実施する方向で計画を立案中である。 ○英語活動推進校として3年間研究を進めてきたので、さらに充実・発展させるため平成19年度も準備校としての指定を受け、研究を継続していくことになっている。 ○折本学援隊の組織が定着してきているので、児童の安全確保のために平成19年度も継続して活動を続けていくことにした。 ○夏季サマースクールの反省を踏まえて、高学年児童の参加が期待できるような講座の開設を検討していく。 ○地域の施設との連携は取れてきて、さらに開拓し児童の学習活動の範囲が広がりを見せてきている。 ○学校評価(保護者や地域の方)より、評価の低い項目の再検討を行い、具体的な方策を立て、実施に向けて努力していく。
○語学力向上のために「日本語検定」の導入を図り、児童並びに保護者に関心を持ってもらうように努める。 |
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学校懇話会の意見 |
○学校の姿勢は少しずつではあるが地域にも見えるようになってきている。 ○課題も多いと思うが、校長が率先して学校運営の舵取りをしてほしい。 ○地域も積極的に学校に協力をしていくので、停滞することなく良いと思ったことは積極的に続けてほしい。 ○学校へ地域の人を呼ぶだけではなく,教職員ももっと地域の行事等への参加をより一層活発にし、地域や保護者の声を聞いたり連携を深めたりする努力をしてほしい。 |