野いばらは万葉植物の一つにも数えられ、よく歌に詩によまれています。校章制定当時、学区内のあちこちに野いばらが自生していました。人にはあまり顧みられず、つつましやかに野辺に匂う花をつけ、寒さにも暑さにもめげない、強靭な枝を持つ野いばらが本校の象徴です。子どもたちにも、そんな野いばらのように清楚で、たくましく育って欲しいという願いが込められています。