旭区球技大会(5年)


 平成19年12月7日(金)、12月とは思えないようなポカポカ陽気の中、第39回旭区小学校親善球技大会が行われました。今年は本校が会場でしたので、左近山第二小学校・左近山小高小学校・市沢小学校を迎え、バスケットボールとサッカーの試合を行いました。授業以外でも朝練や放課後練を重ね、待ちに待ったこの日、どの子もやる気に満ちあふれた表情でした。

 開会式では、互いの健闘を祈ってエール交換をしました。第一小→第二小→小高小→市沢小→第一小の順で応援し、歌を歌ったり、リズムをとったり、タオルを振ったりと各校とも工夫を凝らし、心をこめてエールを送りました。
 バスケットボールでは、何度も作戦を考え、ポジションごとの練習を重ねてきました。
 時には涙しながらも、あきらめずに取り組み、当日はみんな最高の動きをしました。結果は、全試合全勝!! 自分のポジションを必死に守り、果敢に攻めていく姿に大きな成長を感じました。
 サッカーは、1チーム9人のぎりぎりの人数で、練習試合もなかなか出来ない状態でした。しかし、チームの中で工夫して練習したり、6年生に交流試合をしてもらったり(時には先生チームとの対戦もありました)して、力をあわせて練習してきました。当日は、お互いに声をかけあって協力した良い試合ができました。
 子どもたちが球技大会を通して学んだことは、たくさんありますが、特に「チームワークの大切さ」と「頼るだけでなく自分が動く」という大切なことを学びました。この経験を生かして来年度は最高学年として、学校の柱となってくれるでしょう。対戦相手校が帰校するときにはみんなで、門にならび、拍手で見送りました。そしてその後、私たちも万歳三唱をしました。さわやかで、清々しい一日となりました。