学校教育目標
自ら輝く 共に輝く 
    共 生
 人や自然と豊かにかかわりながら、思いやりの心をもち、命を大切にする子を育てます。
 
       個 性
 自分のことを自分で決め、ねばり強く取り組み、表現する子を育てます。

 
自 立
 よいと思ったことを進んでし、自分の生き方について考え、正しい判断ができる子を育てます。
 
学校取組目標(具体目標)

(共 生)
 人や自然と「まち」とかかわる場をより多く確保し、かかわり合いの中で他者受容感や自己存在感を実感できるような支援をします。
 

具体的取組
・体験的学習の重視
・自己評価を基本とした相互
 価活動の工夫
 

(個 性)
 自己選択、自己決定、自己表現する場をより多く確保し、一人ひとりが達成感、成就感、満足感を実感できるような支援をします。
 

具体的取組
・問題解決的学習の推進
・プロセス評価の重視
 


(自 立)
 自分や仲間の行動について振り返る場を多く確保し、自分が判断したことや責任、そして生き方についてじっくり考えることができるような支援をします。

具体的取組
・個に応じた支援の充実
・自己評価活動の評価
 


成長過程に現れる子どもの姿(成長過程の目標)
  共  生 個  性 自  立


友達や自然を大切にすることができる。
 
自分の気持ちを素直に表現することができる。 きまりを守り、みんなと一緒に楽しい生活をつくることができる




 
相手の気持ちを考え、みんなと協力することができる。

 
自分の思いや願いを相手に伝えることができる。

 
よいことと悪いこととの違いが分かり、みんなと一緒により良い生活をつくることができる。




 
より良い環境をつくり、いろいろな人と共に生きていくことができる。
 
自分の良さを生かし、問題を発見し、創造的に表現することができる。
 
人のためになることの喜びを味わい、みんなと協力して協力してより良い生活をつくることができる。