横浜市立浅間台小学校Sタイトル
坂みちの学校  
浅間台小学校は、眼下に横浜駅を中心とする西区の市街地が広がり、市街地を挟んでランドマークタワーやみなとみらい地区を臨む眺めのよい坂の上の高台にあります。春にはその坂を桜の花が覆い尽くし、校舎が一際美しく輝いて見えます。夏にはランドマークやクィーンズイーストのシルエット越しに花火が夜空一面に光の華を咲かせます。
トンネルと橋 
体育館と校庭への行き方も一風変わっています。体育館にはトンネルをくぐって行きます。トンネルは、造った当時の子どもたちが描いたかわいいタイル画で飾られています。校庭へは虹の橋を渡っていきます。体育館の裏や校庭の裏にも畑があります。秋にはクヌギやミズナラなどがたくさんのどんぐりを落とします。子どもたちはどんぐり拾いに夢中です。
せせらぎとアスレチック 
学校の敷地はまるで「トトロの森」です。子どもたちが野菜を栽培しているたくさんの畑や白い花が一面に咲いているシロツメクサの原っぱ。そして、トンボが飛び交う青々とした田んぼ。その向こうには竹林の木漏れ日が涼しげな鹿の子模様をつくるアスレチックの森。アスレチックの森には、竹の他にもいろいろな木が生い茂っています。そして不思議な昆虫がたくさんいます。子どもたちは自然が大好きです。畑仕事が大好きです。そして、仕事に誇りをもっています。
木のぬくもりのある校舎 
校舎の中も変わっています。まず教室が変わっています。大きさがバラバラで、出っ張ったり引っ込んだり、一直線に並んでいません。廊下はとても広く、各階に大きなフリースペースがあります。そして、一番の特徴は、至る所に木がふんだんに使われていることです。モダンだけれどなぜかほっとする校舎、それが浅間台小学校です
坂と階段  
浅間台小学校には幾つかの階段や坂があります。それらには名前がついています。西門から給食室へと下る坂はホワイト坂。ホワイト坂の途中から職員玄関へと下る階段は銀河階段。職員玄関脇、保健室前から児童昇降口へと下る階段はまる虫階段。そして正門(南門)の階段を浅間町階段といいます。子どもたちはその名前をとても気に入っています。

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