横浜市立浅間台小学校タイトルs
自立支援システム
個別支援学級だけでなく、すべての学級の支援を必要とする児童に対して、その児童に求められる支援を出してもらう。特別支援コーディネーターは、児童指導担当教諭や養護教諭とともに「自立支援コーディネートスタッフ」として個別な支援の原案を作成し、「自立支援委員会」に提案します。「自立支援委員会」は「自立支援コーディネートスタッフ」に校長・副校長、ペアレント、個別支援学級担任で構成されています。この会で、学年ブロックを超えた支援の方策を打ち出します。この「個別支援計画」は全体会で了承を得た後、実施されます。その途中経過や結果は再び「自立支援委員会」でチェックされ、改善を図っていきます。
自立支援システム図

成長保障と学力保障

〈自立支援教育のねらい〉
・様々な課題(学習面、情緒面、行動面など)をかかえ、特別な教育的ニーズのある子どもに必要な支援を行う。
・どうすることが子どもにとってよい支援になるのかを見直す。
・子どもの課題や支援の内容・方法の共通理解を図る。
・ブロックの指導体制の見直しを図る。
〈対象児童〉
◎学習面で支援が必要な児童
◎行動・情緒面で指導が必要な児童

個別支援学級のハロウィンパーティー
自立支援委員会(全体会)活動計画

5月

6月



7月





10月




11月


1月


2月

3月

第1回

全体会第2回


第3回



全体会

全体会

第4回


第5回


第6回


第7回

全体会

役割・評価・計画の確認

児童の実態把握、児童理解
実態把握をもとに支援児童の資料作成、支援体制検討

個別支援学級の個別教育計画検討
支援児童への個別支援計画検討
校内研修〈ld,adhd等の理解〉

支援児童の状況報告
支援児童への支援内容・体制の見直し個別教育計画検討

支援児童への支援内容・体制の見直し来年度入学児の検討

支援児童への支援内容・体制の見直しその他児童の情報交換

支援内容・体制の評価
来年度の方向性

同上

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