横浜市立浅間台小学校タイトルS
ジョイスタディタイトル

路耕とは

路耕とは、他とよりよい関係を築きながら自分の生き方を見つめるということです。他者と豊かにかかわり(「共生」)ながら、自分の生き方をつくっていくのです。特に、次の二つのことが大切です。
  1. 生き方の基本をしっかり身に付ける
  2. 生き方に学び、生き方を見つめる

路耕の時間

現在は「路耕の時間」として、高学年ブロックと中学年ブロックの児童を対象に月1回、放課後に剣道と茶道を行っています。特色ある教育活動として位置付け、学校の責任で行いますが、地域主体の事業として「学校施設利用運営委員会」が運営にあたります。
そのねらいは
    1. 生き方の基本をしっかり身に付けることです。
生き方の基本とは、自分のことは自分でできること。あいさつやお礼が言えること。人の話をしっかり聞けること。相手のことを考えがまんすること。もったいないと思う心やものを大切にする心をもつこと。相手を敬い、感謝の気持ちをもつこと。心や体の健康を気遣うこと。などがあげられます。
 
剣道
剣道をしたことについて(子どもの感想)〉
  • 礼儀や感謝することの大切さが分かったので楽しかった。
  • 剣道をやって大きな声であいさつができるようになりました。あと、正座も前より長くしていられるようになりました。
  • 剣道を選んでよかったと思う。なぜなら、きびしくて分からないことも覚えたから。
  • 剣道をして集中力がアップした。
  • 面打ちなどだけでなく、礼儀を教えてもらいよかった。将来役に立つときは活用していきたい。
    剣道は自分の強さをみがくということを教えてもらった。

茶道
〈茶道をしたことについて(子どもの感想)〉
  • 相手の気持ちを考えたり、感謝の気持ちをもちながらお茶を飲みました。
  • とても礼儀を覚えたり、茶道に使うものの名前も覚えられました。
  • 茶道は気持ちを落ち着かせて、姿勢、礼儀がないとできないものだと思います。最初は慣れなくてもだんだん姿勢や礼儀も慣れてきました。
  • 先生にたててもらったお茶を飲んで「おいしい」って思って、自分も先生みたいにおいしいお茶をたてたいなと思いました。
  • 茶道をして、正座で長く座ることができるようになったし、物のあつかいなどもよく分かりました。


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