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「さかみち」 |
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かつてつくった学習評価 |
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| 学習と生活の記録「さかみち」の研究を行っていたのは昭和46年から54年頃までで、その後は立ち消えになってしまいましたが、その当時はどこの学校も相対評価だったので、当時としては画期的な研究でした。次の2点が「さかみち」の特色です。 | ||
| @ 数値による相対評価から子どもの取組を具体的に評価する絶対評価への転換 A 学期末に渡す通信票から学期始めに渡す通信票への転換 |
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リニューアル「さかみち」 |
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発行の意図 |
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| 1.自信(自己効力感・有能感)と自己評価力の育成 子どもが自己評価力を獲得していくことが「さかみち」発行の中心的なねらいです。子ども自らめあてをもったり、活動をふり返ったり、学習状況をとらえたり、自信をはぐくんだりするものとして作成します。その際、積極的に他者評価(保護者・教師・友達など)を活用します。 2 学習状況の情報提供と説明責任さかみち」の発行は、子どもの学習状況や学校としての取組を、子どもや保護者に伝えることを目的としています。これは、一人ひとりの子どもに対する、学校の説明責任を果たす方法の一つとして「さかみち」を活用するということです。 |
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「さかみち」づくり(平成19年度) |
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1 「さかみち」の形式 |
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| ア.年間----1教科A4判 1〜2枚程度とする。 イ.子どもが学習を振り返り記入できるものとする。 ウ.年間に何度か提示し、子どもも教師も活動の見通しがもてるものにする。 エ.これまで使っている学習カード、ワーク、ドリルとの関連をもたせ、「さかみちカード」を なるべく簡素なものにする。 |
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2 作成作業上の留意点 |
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| ア.学校評価研究部が作成するサンプルをもとに各ブロックで作成する。 イ.必ず学習しなければならない学習内容を拾い出し、子どもにわかる平易な表現に表す。 ウ.子どもが記入する枠組みを作る。このとき、本校独自の学習活動を想起しながら、枠の大きさや位置を検討していく。 エ.子どもの記入する欄や内容は発達段階に応じて工夫していく。 |
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3 「さかみち」作成の計画 |
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| ア.夏休みを中心に音楽、図工、家庭、体育、総合的な学習を作成する。 イ.12月の個人面談で作成したものを使用する。 |
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