横浜市立浅間台小学校タイトルS
大地の会
大地の会とは


グランドファーマーと子どもたち

本校ではこれまで、地域の方々が花や野菜を栽培するなどボランティアで学校の緑化や美化に、それぞれ個別にかかわっていました。これらの方々の協力を得て栽培活動を充実し、計画的に推進することをねらいとして、これらの方々を組織化し、名称を「大地の会」としました。この名称は本校学校教育目標のキャッチフレーズである「大地からたくましく育つ子」から取りました。

【目的】
本校の環境美化(緑化)への協力とともに、児童の栽培活動への支援を目的とする。

【組織】
学校の栽培活動・環境美化に協力する地域協力者、個人及び団体

【運営】
常時は協力者(団体)よる自主的な活動。学校からの要請による児童の栽培活動に対する協力。

【活動】
・学校にある農地(栽培園)を使用した野菜等の栽培
・学校にある花壇等を使用した草花・樹木の育成
・校舎内外の環境美化
・児童の学習(栽培活動への指導・助言)


パイロットファーム
 
三耕の時間とパイロットファーム構想
  1. 学校・地域コーディネーター
    大地の会と本校教員・子どものパイプ役、栽培活動の企画運営役となる「学校・地域コーディネーター」をペアレントが行います。さらに、大地の会の方々の居場所として、「大地の会」の部屋(ボランティア・コミュニティルームまたは地域職員室)を設置しました。この部屋は栽培倉庫の隣りで学級園に面した場所にあるため、子どもたちに指導するにはもってこいの場所です。
  2. パイロットファーム構想
    さらに、学校園の幾つかを見本園・実験農場(パイロットファーム)として、大地の会の方々(グランドファーマー)に耕してもらい、子どもたち(リトルファーマー)が耕している学級園(クラスファーム)と比較できるようにしました。このようにして、子どもが自ら疑問をもち、それを解決するために「大地の会」の支援を受けるなど、栽培活動を通した総合的な学びが一層充実することになりました。この考え方を「パイロットファーム構想」と言います。

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