横浜市立浅間台小学校タイトルS
まちとともに歩む学校づくり懇話会
まち懇とは

学校は、学校の教育活動を外部に広く説明(説明責任)するとともに、外部からの評価(外部評価)を受け入れ改善を図っていかなければなりません。このことが「保護者や地域に信頼される学校づくり」につながってくるからです。この要請のもとに設置されたのが「まちとともに歩む学校づくり懇話会」です。

【目的】

学校と地域との信頼関係に基づいて、学校経営(教育活動及びそれを支える教育環境)の向上のための評価を行う。

【組織】

自治会、PTA、PTAOB、学校開放、同窓会、はま っ子、大地の会、地域有識者で組織する。会員は10名程度とし、校長が委嘱する。

【運営】

常時は協力者(団体)よる自主的な活動。学校からの養成による児童の栽培活動に対する協力。

【活動】

  • 児童の成長・学力の保障という視点からの提言
  • 学校経営システムの改善に関すること
  • 「まち」の視点に立った学校評価に関すること
  • 学校施設利用及び利用状況の改善に関すること

学校評価の流れ

本校の学校評価は、校内組織である「学校評価研究部」が推進の役割を担っています。したがって、「まち懇」の運営も「学校評価研究部」が行います。検討の流れは右図のとおり です。下の@から Iの流れで行っていきます。
【学校評価(外部評価)の流れ】

@年度評価の基本方針(重点)決定
主に何について、どういう視点で

A評価基本計画を該当組織に依頼
書式を統一した評価計画の作成

B該当組織の計画を集約し整理
学校全体の評価計画案の作成

C学校評価表簿冊の完成
学校全体の評価計画の完成

D評価終了時ごとに集約し整理
各組織の評価結果をグラフ化


Eまとめを「まち懇」に提出
評価データをまち懇に提出

F分析・提言、外部評価作成
委員による自由討議

G自己・外部評価に基づき検討
まち懇の結果を基に各組織で検討

H「学校評価」の公表
まち懇の討議内容を併せて情報公開

I次年度教育計画の作成
次年度計画に盛り込む  


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