横浜市立浅間台小学校タイトルS
学校施設利用運営委員会
学校開校とは
学校施設利用運営委員会は学校開放に関するしごとをしています。学校開放とは、学校の施設を学校教育活動に支障のない範囲で、市民のスポーツ、文化活動のために開放して、心身ともに健全な青少年の育成や、健康で明るい地域づくりの手助けをしていこうというものです。学校施設利用運営委員会は、なるべく多くの地域の方々がいつでもスポーツや文化活動に参加できるよう、地域の人が主体的にかかわる組織として、利用者・団体の登録や相互の調整、学校との連絡調整など、学校開放の運営・事務に携わっています。また、地域の人は、学校開放を通して、子どもたちの健やかな成長の手助けをしてくれています。
学校開放
1現在、どんな活動をしていますか


【校庭】少年野球、ソフトボール、野球
【体育館】剣道、バレーボール、新体操、少林寺拳法
【図工室】パズル
2参加したいときはどうするのですか



新規登録は、「学校開放利用団体登録申請書」により運営委員会に提出します
※月一回、第3金曜日に各団体の代表者が集まり、次月の日程長背や情報交換を行っています。
※学校開放に参加している団体の方々は、校庭の草取りや体育館の清掃など、学校開放の事業を通して、本校の環境美化にも協力しています。

自由開放


学校施設利用運営委員会では、毎週土曜日(長期休業中や学校行事のあるときは除きます)の午前中を特定の団体に開放しない自由開放として、体育館を開放しています。自由開放の約束ごとは右のとおりです。

子どもたちだけでなく、保護者のみなさま
のご利用もお待ちしています。



※施設利用に当たっては、管理指導員 の指示に従ってください。

  1. 場所:体育館(毎土曜日)
  2. 開放時間:運動場(第2・4土曜日)
    午前9時〜12時
  3. 使用上の注意
    • 受付で名前を書く。
    • 体育館で遊ぶときは上ばきを持ってくる。
    • 危険な遊びはしない
      (バットやゴルフクラブは使用しない)
    • ゆずり合って楽しく遊ぶ。
    • お金、貴重品、食べ物は持って来ない。
    • 車では来ない。
路耕の運営
平成17年度より「学校開放活性化モデル事業」校となりました。これは〈地域の教育力を 活用した子どものスポーツ体験や子どもと大人の交流事業を地域に定着させる〉ことを目的とした事業です。この目的と本校が行っている「路 耕(剣道と茶道)」の目的とは合致しています。そこで、「路耕」を「学校開放モデル事業」として位置づけ、学校施設利用運営委員会に運 営を委嘱することにしました。「路耕」は、地域と学校との新たな協働の在り方を探り広げるものといえます。

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