![]() |
|||
アシスタントティーチャーとは |
アシスタントティーチャー(AT)とは、一般的には、将来教職をめざす学生の職業訓練(インターンシップ)として位置づけられています。本校では、これからの学生が、少しでも教育にかかわり、内側から体験してみることが、将来社会人として、自分の子どもを育てていくときに大切であると考え、たとえ将来教職に就く予定がない学生でも受け入れています。
|
アシスタントティーチャーのかかわり方
〔ATの記録例〕
|
|
|
|
|
| 一斉授業の中で、個別に対応する必要がある子もに対して、席の横に行き、助言をしたり、補充して教えたりします。また、教師が一人加わって、少人数体制で学習を行うときは、グループに分けたうちの数名の子どもを専門に担当して、教師と協力して指導を行います。 |
|
|
アシスタントティーチャーの成長 |
| アシスタントティーチャーの教育力を生かすためには、受け入れる学校側が、アシスタントティーチャーを、単なる教師のお手伝いとしての認識ではなく、アシスタントティーチャーの子ども観、指導観を育て、教師集団の一員として共に指導に当たっていく体制を創っていくことが大切です。 |
| copyright(c)2007 sengendai elementary school. | ||