横浜市立浅間台小学校タイトルS
ブロックファミリー制とは

ブロックファミリー制とは

▼ブロックファミリー制とは、右図のように低・中・高の各学年のまとまりを大切する制度です。例えば低学年ブロックでは、Aがペアレントといって、このブロックの責任者となります。他(BCDEPQ)は、スタッフとしてペアレントを支えます。ペアレント・スタッフと1・2年の子どもを含めてブロックファミリーを形成します。一つのブロックファミリーはペアレントがブロック内の子どもたちの親となるとともに、指導の推進役となります。そして、指導を充実するためにブロック内の創意を大切します。左図の例は中学年ブロックが創意工夫して、多様な学習を展開した例です。このように、この制度では学級や学年間の壁は低くなり、子どもの交流も活発になります。1年生が2年生の先生に相談に行くことも、2年生の保護者が1年生の先生やペアレントに相談に行くことも、日常的に行われます。ブロックファミリー制による学習指導は、スタッフ間の創造的な協働体制が重視さます。このことは、教師のチームとしての創造性責任とが今まで以上に要請されること意味することになります。

ペアレントと校内組織

ペアレントは当該ブロックを統括するとともに、右図のように各校内分掌を束ねます。ペアレント会は、本校教育活動を生み出す中枢の機関であるとともに、連絡調整機関でもあります。

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