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ミッション
せんげんだいに誇りをもち、せんげんだいの誇りとなる人材の創出 |
ビジョン
(中期基本計画)
「新三耕教育(地耕)(知耕)(路耕)」
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| 子どもの姿 家庭でも地域でも自分を生かす子ども |
| 1 教育者として @ つねに子どもから出発し、子どもに帰ろう さまざまな見方や考え方に真摯に耳を傾けつつも、〈子どもにとってどうか〉と、つねに子どものことを中心に 据えて思考し判断し行動し、〈子どもにとってどうだったか〉と、子どものことを中心にふり返られる教育者であ りたい。 A 協力的・創造的に仕事に取り組み、子どもの成長を共に喜び合う教育者になろう 教育とは創造を積み上げていく仕事である。また、創造力は、1つの目標に向かい共に発揮してこそ、より豊 かなものになる。すべての教職員が子どもの成長のために創造力を発揮し、子どもの成長を喜び合える教育 者でありたい。 B どんな些細なことでも話題にし共有化できる教育者集団をつくろう 一人ひとりの仕事も情報が共有化されていないと、まちまちな方向に向き、良かれと思い行っていればいる ほど、衝突を起こし、結果として子どもに悪影響を及ぼしかねない。より建設的なしゅうだんづくりのために些 細な情報といえども共有化できる教育者でありたい。 |
| 2 本校職員として @ 時間を有効に使おう いそがしいと言っている人ほど時間を無駄に使っている。時間は貴重な資源である。無駄なく使える人ほど 目的を実現することができる。 A 日常に埋没しないようにしよう 日常の仕事は常に私たちを振り回す。それに腐心しているだけでは何も生まれない。 B 自分の強みを発揮しよう 弱みは誰かにカバーしてもらえる。一人ひとりのもつ強みは誰もカバーできない。皆が強みを発揮してこそ 成果をもたらす。 C チームの効果を利用しよう 一人でも仕事はできる。でも、チームでやれば仕事はより豊かなものになる。 D 重要な仕事に集中しよう あれもこれもでは結局何もできない。これは、という仕事に集中してみる。 E 意思決定の力を高めよう 誰かがやってくれるだろうという依存はチームに停滞をもたらす。責任ある意思決定こそがチームの改善 をもたらす。 |
| 3 ブロックファミリー制 @ ペアレントはブロックの親である ペアレントは単なるスタッフ(ブロック職員)の責任者ではない。各ブロックのすべての子どもたちの親である。 親としての愛情をもって、時には厳しくしつけ、時には温かく包む。また、保護者に信頼され相談の窓口となる。 さらに、リーダーシップをとりスタッフをまとめ活性化させるとともに、保護者の負託に応える教育を創造していく。 A 担任はスタッフのしごとの一つである スタッフもブロック内のすべての子どもたちとかかわる。ほとんどのスタッフは学級担任となる。スタッフは担当学級 の子どもたちの指導にあたることは当然であるが、他のスタッフとも協力しながら、みんなで見ていくという姿勢が大切 になる。また、他の学年や学級の子どもたちとも積極的にかかわっていく。 B 各ブロックは協調しつつも競い合い、向上していく 学校教育活動全体の活性化のために、各ブロックにおける創意工夫は欠かすことができない。相互に切磋琢磨して こそ、教育の質は向上する。しかし、そのことは各ブロックが勝手なことをしてもよいということではない。ブロック同士 が協調し、6年間の子どもの育ちを見通して、次のブロックにしっかりと引き継いでいかなければならない。 |