著作権について

著作権について

千秀小学校ホームページ内のコンテンツにおける著作権について説明いたします。

全て、著作権があります。

千秀小学校ホームページ内の全てのコンテンツには著作権があります。デザイン・文章・画像・プログラムなど、特別にライセンス表示をしていないものは、全て横浜市立千秀小学校が著作物を管理していますので、無断での複製や二次利用、二次配布はできません。

ただし、インターネットの特性上、サイト閲覧にともなうコンテンツのダウンロードについて特別な制約はありません。また、ご家庭などのPCにおいて千秀小学校HPを閲覧し、キャッシュされたコンテンツについて、個人で楽しむ範囲において何ら問題はありません。

二次利用にご注意

千秀小学校HPに掲載された画像を、ハガキに印刷し送る・メールに添付して送る・個人のブログにて公開するなど、個人で楽しむ範囲を超えた二次利用は原則としてできません。著作権が横浜市立千秀小学校に帰属するというだけでなく、個人の肖像を守る観点からも、お断りします。

千秀小学校では、学校広報の目的を達成するためという限定的条件下でのみ画像・児童作品等を使用させていただいているという点からも、ご理解頂きたいと思います。よろしくお願い致します。

著作権法では、「引用」については認められています(第三十二条)。ただし、引用にはきちんとしたルールがあります。正しい情報は、著作権法を参照下さい。最低限の目安を挙げて説明しますと、「引用の必然性があること」「自分の文章と引用の文章が、はっきりと区別されていること」「自分の文章と引用の文章が質量ともに主従関係が明確になること」「出所を明示すること」によって、部分的な引用が可能になります。千秀小学校のホームページは、1ページ単位で創作物であり、ページ全体を引用することはできません。

著作権表示について

インターネット上のページには、多くの場合、最下部に著作権表示があります。ただし、日本は著作物について無方式主義をとっているため、特に著作権表示がなくても権利がなくなるものではありません。

インターネット上の著作権表示については、正直なところ“ただの慣習”の要素が大きいのですが、横浜市立千秀小学校ホームページのコンテンツが、方式主義の国においても著作権を主張できるよう、本校HPの各ページ下部には、万国著作権条約(UNIVERSAL COPYRIGHT CONVENTION)の第3条にもとづき、「マルC」「発行年数」「著作者」の3項目が満たされるように表示をしています。

発行初年度は平成12年度のはずですが、本校HPに現存している一番古いコンテンツは2002年のパソコンクラブが作成したページなので、「2002」としています。言うまでもありませんが、「2002」と古いからといって著作権が効力をなくすなんてことはありません。毎年西暦部分を変えなくてはいけないというのもただの思い込みです。また万が一、統廃合など何らかの理由で千秀小学校が閉校になったとしても、その年から50年で著作権が切れるわけではなく、横浜市教育委員会に著作権が移動することになります。(現在、統廃合によって閉校した学校のホームページは、メモリアルスクールとして残されています。)

その他

本校HPの中でごく一部には、クリエイティブコモンズライセンスによって提供されているものがあります。これは、学校間交流をたすけるため、あるいは、オープンソースプログラムの発展をたすけるためのものです。

また、運用規定「公開情報の修正・削除」の通り、すでに公開している情報について、関係者からの要請などに応じて、一部分あるいは全てを修正・削除することがあります。これは、児童・保護者・教職員ならびに地域の方などの人格権・著作権を保護するためです。

©2002 Sensyu elementary school in Yokohama city. -著作権について-