個人情報の取り扱いについては運用規定の通りですが、千秀小学校のホームページ作成にあたり、もう少し具体的に説明をします。
原則として個人情報および個人を特定されうる情報は掲載しません。ただし、教育活用の目的を達成するために必要であると管理責任者が認める場合は、氏名や作品、写真、表彰関係などを掲載する場合があります。この場合は、管理責任者・運用責任者・運用者および担任のいずれかが、掲載の内容・方法・期間を口頭あるいは紙面で、本人に(児童の場合は保護者にも)十分に説明した上で、承諾を得ることとします。連絡者が運用管理責任者でない場合は、ホームページへ更新する前の段階で、管理責任者へ個人情報の部分について承諾を得たことを説明します。
当たり前のようですが、個人が特定される情報が個人情報です。情報が断片的であれば、特定にはいたりません。2つ以上の要素がまとまることで初めて個人情報となります。通常は名前などだけでは個人情報とは言いませんが、千秀小学校HPに掲載されている時点で、「千秀小学校」という1つの情報が付加されていますので、慎重に取り扱っています。基本として注意していることは、学年と名前が一致しないこと、写真の顔と名前が一致しないことなどが挙げられます。
ただし名前がなくても、防犯上の配慮から画像の掲載には一定のガイドラインを設けて運用しています。そもそも学校HPは、学校の広報活動、児童の学習発表、コミュニティとしての情報交流、アーカイブミュージアムの目的を達成するために運営されているものであって、個人情報を掲載するような用途はほとんど考えられません。
なお、横浜市立の学校は、横浜市個人情報の保護に関する条例を遵守しています。
教育活動および、地域の情報センターとしての役割にそぐわない情報は、個人情報でなくても掲載いたしません。また、いかなる場合においても、児童及び関係者の住所,電話番号,生年月日,家庭の状況,成績等を掲載することはありません。それ以外に関して、例えば「子どもの顔が小さすぎて様子が十分に伝わらない」などのご要望は、管理責任者へご連絡ください。