「あゆみ」はお子さん一人ひとりの学校での生活や学習の様子について、学期末にお知らせするものです。お子さんの進歩の状況や長所および特徴など、できるだけ具体的に記入いたします。お子さんの様子について、ご家庭と学校が共通理解を図ることにより、今後の生活や学習への意欲づけ、励まし、個性の伸長などに生かすことが「あゆみ」のねらいです。
各教科の観点別の学習状況について、次のように記入します。
各教科の観点別の学習状況の下に「総括的評価」欄を設け、各教科における評定(A,B,C)を行います。設定は、目標に準拠した評価、いわゆる絶対評価です。(なお、1・2年生は評定は行いません。)
学級集団の中で相対的な位置を示すものではなく、目標に対する実現状況として評定します。
各教科、あるいは、教科の枠を超えた学習の様子について、努力した点や、進歩のようす等について記入します。お子さんの成長を認め、自信や励みになるような記述を心がけます。
「ゆりの木タイム」におけるお子さんの学習活動やその過程、発表や話し合いなどに見られる学習の状況や身についた力などについて記入します。
特別活動(学級活動・児童会活動・クラブ活動・学校行事)全体にわたり各学期にみられた事実や特徴について記入します。
内容ごとにその趣旨に照らし、十分満足できる状況にあると判断されるものには○印を記入します。
活動の様子について記入します。(なお、クラブ活動は3年生以上、委員会活動は5年生以上です。)
各教科、道徳、特別活動、ゆりの木タイム、その他学校生活全体にわたって認められる行動について記入します。
行動項目ごとに、その趣旨に照らして「十分満足できる状況」にあると判断されるものに○印を記入します。
総合的にみた行動の様子から、個人の特徴、長所、伸ばしたい点などを文章で表記します。
出席・欠席の事実を記入します。
「がんばったこと」の欄には、その学期を振り返り、がんばったこと、成長したと感じたことなどをお子さん自信が表記します。
「お家の人からのはげまし」の欄には、学校や家庭生活などでのお子さんの努力や成長について、お家の方からはげましの言葉をご記入ください。
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