国際理解教室

本校の特色ある教育活動の一つに、英語活動があります。その活動の様子をまとめていきます。

目標

国際化に伴う外国人との交流や、外国の文化との接触の機会増大に対して、国際社会の時代に生きる日本人としての基礎の育成を図ります。また、外国の人々の生活や文化を理解し、尊重するとともに、日本の文化と伝統を大切にしようとする態度の育成を図り、国際理解の精神を培っていきます。

内容

毎年1人外国人講師をまねき、その講師の出身国の文化について、英語をとおして学びます。食文化やスポーツ、学校生活など子どもたちが日本の文化と比較しやすいものをトピックとして授業をおこなっています。担任は、外国人講師と連携し、子どもの学習をサポートしています。

活動紹介

最後の国際理解教室(3月5日)

今日、最後の国際理解教室がありました。国際理解教室は、1組、2組合同で行っています。今日のトピックスは韓国の食べ物。韓国でお誕生日の日によく食べられる物を教えてもらった後、韓国でよく使われている鉄のお箸(子供用)を使って、ゲームをしました。”鉄の箸”ということで、一見、重そうに思いましたが、案外軽くて、子どもたちは驚いていました。その後、お別れ式がありました。その様子は、2組のページをご覧ください。


アニョン!(3月5日)

ウニ先生とのお別れ会がありました。全校で感謝の気持ちとして韓国語で呼びかけをしました。韓国の文化について教えて下さり、ありがとうございました。


ユンノリ(2月20日)

国際理解教室の最終回でした。時期的に少しずれてしまいましたが、お正月について、日本と韓国の違いを知りました。その中で一番盛り上がったのは、ユンノリという韓国の正月遊びでした。半円状の棒を4本ふって、平らな面と曲面の組み合わせで進む数が決まります。最高5つ進める「モ」が出ると、歓声があがりました。みんな、韓国の文化について知って、楽しめたようです。

(5年1組)


韓国のすごろく(12月12日)

国際理解教室では、お正月をテーマに韓国の文化を紹介していただきました。その後韓国のすごろく「ユンノリ」を行いました。円座になってとてもいい雰囲気でした。

(6年1組)


ド〜ラ〜ジ〜(11月14日)

韓国のドラムを紹介してくれました。韓国の太鼓は、たたき方がとてもむずかしかったです。左手と右手と違うバチをもってたたきます。また、韓国の畑仕事をするときに歌う民謡が紹介され、一緒にうたってみました。

(5年1組)


リズムの違い(10月24日)

韓国のチャンゴという楽器の使い方とリズムを習いました。日本で言う和太鼓でのリズムに当たるものだそうです。なかなかリズムをとるのが難しかったのですが、子どもたちは慣れてくると徐々にできるようになってきました。文化の違いが実感できる授業でした。

(6年1組)


擬音語(9月26日)

今回は、動物やものの音について、日本語の表現の仕方と韓国の表現の仕方の違いを知りました。また、韓国の新聞を紹介し、その中からウニ先生の書いた文字と同じ物を見つけるゲームをやりました。「すごく似ているけれど違う!」などハングル文字のかたちのおもしろさを感じていました。

(5年1組)


むずかしいゲーム(7月4日)

ぼくたちは、ウニ先生と国際理解(こくさいりかい)教室をしました。最初は英語の練習をして、次に韓国のゲームのようで、「ジェギチャギ」という遊びをしました。サッカーボールでリフティングをするよりむずかしかったです。

(子どもブログ)


Jegichagi(7月4日)

国際理解教室2回目です。日本の学校と韓国の学校の違いについて勉強をしました。韓国の学校にはプールがないそうです。日本と同様に給食があるけれど、韓国では食堂にいって食べるそうです。他には、Jegichagiという蹴鞠(けまり)のような遊びをしました。体を使ったり、ゲームをしながら韓国の文化を知ることができるとよいですね。

(5年1組)


難しいぞ!(6月20日)

今日の国際理解教室では、韓国の遊びを教わりました。コインのような物にひらひらのテープがたくさんついており、それをサッカーのリフティングのようにして足で続けて蹴ったり、蹴って相手にキャッチしてもらったりします。かなり難しく、最高記録は4回連続でした。他には韓国のチャイムを聞いたり学校の様子を教わったりしました。終わりは韓国のあいさつ「アニョン」で締めくくりました。

(6年1組)


韓国について(6月20日)

今日は国際理解教室がありました。韓国について学びました。最後に民族衣装を着せてもらいました。


民族衣装を着せてもらいましたが、とても恥ずかしそうにしていました。

(2年1組)


きれいでしょ!(6月8日)

初めての国際理解は、韓国から来たオカダ・ウニ先生と勉強しました。韓国から日本までの距離は同じなのに、飛行機に乗ってかかる時間は日本から行く方が多いと聞いて、みんなびっくりでした。最後に韓国の衣装を着せてもらいました。とてもかわいくて、大人気でした。

(3年1組)


ウニ先生(6月6日)

5年生になって初の国際理解教室がありました。今年度はオカダウニ先生から、韓国の文化について勉強をします。第1回目は、韓国の位置や、国旗について知りました。国旗にある、赤は太陽、青は月を意味していて、まわりにある記号は、春夏秋冬を表しているということを知りました。

(5年1組)


国際理解教室(5月9日)

今年度、国際理解教室でお世話になるオカダウニ先生の歓迎会がありました。


まずは、校長先生が、紹介をしました。


オカダウニ先生が、どこから来たのかを教えてくれました。ウニ先生は韓国出身でした。クイズで韓国のことが少し分かりました。


ウニ先生は、韓国出身なので、韓国に関するクイズをやりました。みんな楽しそうでした。

(子どもブログ)



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