国際理解教室

本校の特色ある教育活動の一つに、英語活動があります。その活動の様子をまとめていきます。

目標

国際化に伴う外国人との交流や、外国の文化との接触の機会増大に対して、国際社会の時代に生きる日本人としての基礎の育成を図ります。また、外国の人々の生活や文化を理解し、尊重するとともに、日本の文化と伝統を大切にしようとする態度の育成を図り、国際理解の精神を培っていきます。

内容

毎年1人外国人講師をまねき、その講師の出身国の文化について、英語をとおして学びます。食文化やスポーツ、学校生活など子どもたちが日本の文化と比較しやすいものをトピックとして授業をおこなっています。担任は、外国人講師と連携し、子どもの学習をサポートしています。

活動紹介

楽しかった国際理解教室(2月10日)

この一年間、国際理解教室でお世話になったジョセフィン先生のお別れ会がありました。子ども達は、ジョセフィン先生の授業をいつもとても楽しみにしていました。フィリピンの学校のことやスポーツ、食べ物といろいろなことを教えていただきました。今回でお別れということで子ども達は、「え〜、もう終わっちゃうの。」ととても残念そうでした。また、会える日を楽しみにしています。


フィリピンと日本の生活の違いは?(1月15日)

今回の国際理解は、「フィリピンと日本の生活の違いについて」でした。食べ物、学校の仕組み、楽器、スポーツや家族の呼び方などいろいろなことが分かりました。特にお父さんやお母さんの呼び方では、みんなで大笑いでした。ゲームをやりながらフィリピンの生活に触れ、あっという間に楽しい時間が過ぎてしまいました。

(3年GUTS)


フィリピンの物価(1月15日)

今回は主にフィリピンの物価について教えていただきました。家やジュース、乗り物など、日本よりもずいぶん安いということが分かってとても驚きました。鉄道は歴史が浅く、15年ほど前にようやくできたそうです。日本の鉄道だそうです。その後、バンブーダンスを教えていただきました。フィリピンのいろいろな文化を知ることができて、子どもたちもとても楽しかったと言っていました。

(5年きずな)


最後の授業(12月3日)

今日はフィリピンのお金と楽器、民族衣装を教えてもらいました。硬貨は日本より大きくて、物の値段は日本より全然やすいのでみんなびっくりしていました。楽器は竹で作ったものでした。振るとドレミファソラシドの音がそれぞれでて,みんなで曲に挑戦しました。「きらきらぼし」が上手に演奏でき、みんな大満足でした。衣装は代表の子が着ました。とてもかわいい服でした。

(2年なかよし・にこにこ2組)


フィリピンの食べ物と飲み物(9月17日)

Feel boxの中には何があるかな?触った感触で、何の果物・野菜が入っているか当てるのですが・・・、難しい!!たくさんの子が挑戦し、「何だこれ?」とぶつぶつ言いながら当てていました。マンゴー・スターフルーツ・グアバ・ドリアン。南国のフルーツがいっぱい!!今日は、フィリピンの食べ物や食べる道具、フルーツや野菜のことを知りました。ハロハロというデザートには、4時間目ということもあり、みんな興味津々でした。 最後は、指文字を知り、自分の名前を言えるように練習しました。アルファベットは、26字なので覚えるととても便利なのだそうです。コミュニケーションの方法は、話すことだけではないのですね。

(4年ジャンプ4)


セパタクロー(7月2日)

今日の国際理解授業では、フィリピンのスポーツ、「セパタクロー」を体験しました。バレーボールと同じルールなのですが、足だけ使ってボールを返すのは難しく、なかなかラリーが続きませんでした。しかし、何事もやってみることが大事。フィリピンの文化をちょっぴり身近に感じたひとときでした。

(6年トライ30)


楽しい授業(6月25日)

1年生は、初めての国際理解がありました。まずはあいさつのやりかたから。“How are you?”“I'm faine.”“What's your name?”“My name is ○○.”“Nice to meet you.”“Nice to meet you too.”のやりとり。1年生は何度も何度も繰り返して練習することで、すぐに覚えていくものだなあと改めて感じました。“Nice meet you,too.”のtooは、最初のうちはなかなか言えなかったのですが、友だちのやりとりを見ていく中で、どんどん言えるようになっていきました。今年の先生はフィリピン出身の先生ですので、日本よりもっともっと暑い国で、気温も高いことを教えてくださいました。だから、日本のように雪は降らないことも。それから、フィリピンは島国なので、7107の島があることを教えてくださいました。1年生なので、その数の多さがピンときたのかどうか・・・でもすごく多くあるということは何となく分かったようです。私もはじめて知りました。

(1年げんき1組・げんき2組)


国旗や国の位置(6月4日)

鈴木ジョセフィン先生にフィリピンの国や文化について教えていただきます。先日の歓迎会から少し日が経ち、子ども達は楽しみにしていたようです。2年なかよしの子達といっしょに活動しました。ジョセフィン先生から出される国旗や国の位置、様子などに関わるクイズをしたり、すごろくゲームをしたりしました。大盛り上がりでした。

(2年なかよし・にこにこ2組)


ようこそ、ジョセフィン先生!(5月21日)

今年の国際理解教室の講師は、鈴木ジョセフィン先生です。なんと6年前にも千秀小で教えてことがあるそうです。ジョセフィン先生の歓迎会を体育館で行いました。千秀てきぱき運営委員会のお兄さんお姉さんが、出身国であるフィリピンに関するクイズをしてくれました。何問できたかな?これからフィリピンの文化について知ることができるとよいですね。


1年生は、歓迎会で「フィリピンのことを教えてくれるんだ。」と分かると、少しだけフィリピンのことを知ったこともあり、とても楽しそうな顔をしていました。楽しいことが増えましたね。



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