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10月4日
 今日は、今まで稲作体験学習を行ってきた田んぼの周りで、どんな活動ができるかを見つけに行きました。自然が豊かで、生き物もたくさんいて、みんなとってもはり切って動き回っていました。

 

 
年生と協力して育ててきた稲です。今年は夏が寒かったり、害虫が発生したりしたので去年のようにたくさんとれるか心配なところもあります。でも、地域の人たちも色々教えてくれたり助けてくれたりするのでここまで育ってきました。もうすぐ稲刈なのでそれまでは毎朝交代で見回りを続けていきます。
 
んぼの上のほうからは水がわき出ています。その水を田んぼに引いて稲を育てています。夏になると水の出方が少なくなってきます。Kくんがちょっとほってみると水量が増えたような感じがしました。また、この近くには沢がにがたくさんいます。みんな夢中になってつかまえていました。
 
ガニです。小さい赤ちゃんガニもいて何匹いるか数え切れないくらいいっぱいいました。最初はさわれなかった人もいたけれど、だんだん慣れていって、みんなでつかまえていました。このカニや生き物をもっと増やしていきたいという意見がたくさんありました。
 
後にみんなで「ゆりの木タイム」でどんなことをしていくかを話し合いました。Kくんが「社会で勉強した吉田勘兵衛のように新田を作りたい。」と言いました。「大変そうだな。」「そんなことできるの?」という声もありましたが、「そうすれば生き物も増えるかもね。」「水の道を作り直さないといけない」という意見が出て、これから千秀新田を作っていこうということに決まりました。

3組から、この活動にいたるまでの4年1組の活動をレポートします。


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