ピースィズ・オブ・ドリームズに、近いきょうぎがおわりました。「そろそろだから、じゅんびしとこう。そうしないとおくれるぞ。」と思い、せきのいちばん前に行きました。たんとうの人が、アナウンスをしたら、すばやく自分の場所へ急ぎました。いよいよ組体そうが始まります!どきどきしてきました。
さいしょは、1人わざです。はじめのわざは、うでをのばすことです。足と手を全開にのばしました。笛の合図がなるまで動かないでびしっとしていました。へんしんをするような、ポーズは、二回やりました。次は一度すわります。足をまげて、Vの字を作るのは、足を上げるのが少したいへんでした。ねころんで、ブリッジのたいせいをとって、ブリッジをやりました。がんばっておしりをあげてブリッジができて、うれしかったです。アンテナのたいせいにうつりました。アンテナのわざでは、手を腰につけたままのたいせいが大変でした。次のわざも、二回やります。後ろ、前のじゅん番で、やりました。足をのばし、腰をもちあげて、手を空にのばすのですが、手を一度おろしてからもしばらくそのたいせいをつづけなくてはいけないところが大変でした。でもこの技もがんばってせいこうしました。
2人わざのさかだちのささえるやくで、「ぼくも、さかだちができるようになりたいな。」と、思いながらやりました。こうたいしたかをかくにんするために周りを見たら、「あれ?みんなこうたいしてないぞ。やんないのかな?まあいいか。」と思いました。ヘリコプターのわざは、「これは、らくしょうだ。」と思いました。かたぐるまのわざでは、外でれん習した時よりも、重いようなかんじがしました。サボテンのわざは、わざのたいせいまではできましたが、と中でいつもよりくびがまがらないようなかんじがしました。「あーあ。もうできないや」と思いました。サボテンのわざは、しっぱいしてしまいました。
3にんわざのサボテンで、れんしゅうの時よりも腰をおとして支え続けることができてかんどうしました。グライダーでは、練習のときは背中が痛かったけれど、痛さにもたえながらぎりぎりまで立ち続けることができてうれしかったです。3人タワーでは、下の役で、もう一人の肩をやさしく支えて立ち続けることができたので感動しました。扇では端の役をやりました。ともお先生の手をしっかりとつかんで、がんばりました。くずれるときに、タイミングが少しずれましたが、「よし!やった!」と思いました。ひとつひとつの技が成功していくうちに、「はやく次のわざにうつりたい!」と考えながらやることができました。「次のわざも平気、平気。」と思いながら、どんどんせいこうさせました。「サボテンのわざできなかったけど、だいじょうぶかなあ。」と不安になりましたが、いよいよ最後の技へむかいます。
さいごのわざの王かんで、下の台になりながら「お母さんが見ていてくれるかな」と考えていました。下を見続けながらじっとたえていました。「ぴー」と福中先生の笛の合図があり、「よし!うまくいったぞ!お母さんも見てくれているはずだ。」と思いました。サボテンは、しっぱいしましたが、こうしてくみ体そうのピースィズ・オブ・ドリームズは、おわりました。
先生に、「サボテン、できなかったです。」とつたえると、先生は「いやいや、すごいよ!上の子もピッとやっていたしさ。」と、言ってくれました。ぼくは、「そうか、あれでよかったんだ。」と思いました。お出かけのと中で、くみたいそうのことをきいてみると「かっこよかったよ。」と、言ってくました。ぼくは心の中で「よかったなあ。」と、思いました。サボテンは、と中までしか、できませんでしたが、うれしかったくみたいそうでした。
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