栄区音楽会

音楽の授業では、45分の授業時間の後半によく声が出て、上手になっていくのが良く分かりました。本番は1回きりで、しかも千秀小の順番は1番目だったので、上手にできるか不安でした。ですが、子ども達はいつも以上に素晴らしい力をだして、演奏し、そして歌い上げました。音楽会終了後の子ども達の顔はとっても満足そうでした。私自身もよい体験をさせていただきました。(担任:高橋)

「はじめの言葉を言った瞬間に、きんちょうがなくなりました。」「うわ〜ここで歌うんだ」「こんなに大きいんだ」「リコーダーの指をまちがえそうになった」「会場につくとどきどきして、うきうきしてたまらなかった。」(児童の感想)

「オーラリー」は、とてもやわらかい声できれいに歌うことができていると講師の先生にもお褒めの言葉を頂き、この曲らしさを子ども達が感じ取って、十分に出すことができていたと思います。リコーダーは、4年生レベルの難しさに挑戦したので、息の強さの調節にみんなずいぶん苦労しました。本番では、澄んだ音が公会堂に響いていて、重なり合いがとてもきれいでした。「木曜日」は、楽しんで元気よく歌っていて、いつも明るい3年生にぴったりな曲だと改めて思いました。ストーリーのあるこの曲を、感情をこめて強弱で表現するところをたくさん練習しました。本番では、しっかりその成果を出すことができ、とてもよくがんばったなあと思います。(音楽専科:荒川)

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