6月16日木曜日の2・3時間目に、6年生で初めてとなる調理実習をおこないました。今回は、朝食作りです。食材をゆでることと、いためることがめあてです。調理実習ということで、気持ちも高揚し、計画の段階ではソーメンやらいろいろなメニューがとびだしましたが、朝食という点と、火を通すことによって殺菌できる点を踏まえさせることで、ある程度のメニューにまとまりました。
いためる、この言葉から一番多く連想されたものがチャーハンでした。子どもたちは、様々な食材をきり、一生懸命つくっていました。中には、フライパンに入りきらないほどのご飯を入れて、たくさん周りにこぼしてしまったグループも見られましたが、それも経験ですね。最後のもりつけなんか、とっても上手でした。ゆでるほうでは、お味噌汁などが多く見られました。5年生の経験をいかして、「だしをとる!」とはりきると姿が見られたことが良かったと思います。
6年生になって、ずいぶん成長したなと思うところは、片付けが上手になってきたところ。
この経験をぜひ家庭でも生かしていってほしいと思います。「休日にちょっとやってみようかな」というきっかけでも、「お家の人って毎日これだけの苦労をしているんだ」という感謝の気持ちにでも、とにかく日々の生活の中に生かされることを切に願っています。
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