田んぼ見学 〜4月10日〜
5年生のゆりの木タイム(総合的な学習の時間)では、稲作体験学習がメインとなります。今日は、イメージをもつために、田んぼを見に行きました。視点として、「田んぼの状態」「田んぼの広さ」「周りの様子(自然)」を見て考えてこようと、教室で確認をしてから出ました。
メモ帳を持参して、観察したことをその場でメモしている子がいたことに驚きました。意欲的な姿は、素晴らしいですね。
田んぼの状態は・・・草がみごとなまでに成長しているので、これは人力では手がうてないかもしれません。ある程度の下準備をしながら、子ども達と一緒によい田んぼを作っていきたいと思います。
児童より
まわりにはいろいろな生き物がいました。トカゲ・ザリガニ・沢ガニ・カエルなどを見つけました。トカゲは3,4匹いて、ザリガニは2,3匹、沢ガニも2,3匹、カエルは1匹見つけました。いろんな生き物がいたのでおどろきました。
ぼくもたくさんの生き物を見つけました。けら・ザリガニ・カエル・とかげ・クモ・カナヘビ・バッタなどがいて、びっくりしました。きれいな水の場所に沢ガニもいました。
田んぼには草がたくさんおおいしげっていました。田んぼのまわりは、山にかこまれているようでした。棚田というそうです。上の方に、水がわきでているところがあり、そこから水が流れていました。
田んぼは草がボーボーでした。ふむとかんたんに草はたおれました。草で見えなかったけれど、とてもぬかるんでいました。くつがよごれてしまいました。
田んぼは予想以上に広かったです。学校のプールくらいあったかもしれません。この田んぼでお米を育てるんだと思いました。