「木曜日に雨が降りそうなので、田んぼがかわいているうちに」ということで、急遽、地域の方が田んぼに耕うん機を入れて下さいました。みんなで見学にいきました。重たい機械を操り、田んぼをどんどん耕して下さいました。シャベルで、外壁をかためる作業を少ししました。
田んぼがすっかり耕された状態になり、今度は水路を整えて、田んぼに水をいれました。水が中に入っていくように、シャベルで少し道をつくりました。流れてくる水の量も比較的多く、雨がふればだいたい1週間くらいで水がはられるだろうとのことです。楽しみですね。水が外へ逃げないように、しばらくはチェックをする必要があります。
稲作活動の中の、体を動かす活動がだいぶ見通しをもててきたので、少し落ち着いて、学習のあしあとをつけていくことにしました。草取り・田起こし・自然観察・耕耘機を入れてもらうためのお願い手紙/ビデオ・種まき・苗の観察・水路づくりなど、自分たちのやってきたこと、気づいたこと、これからの見通しをまとめていきます。
今日、地域の方が耕耘機を入れてくれました。嬉しかったです。ぼくたちの思いがちゃんと通じたからです。耕うん機を入れてくれた地域の方が、刃のついた場所をさして「足がこの部分にあたったら切れちゃうよ」と教えてくれました。こわいなあと思いました。
耕うん機は予想よりも重そうで、作業も大変そうだなと感じました。土がものすごいはやさでとんでくるのでびっくりしました。耕うん機をかけたあとの土はなぜだか5cmくらいのかたまりになっていました。あっという間に終わってしまうんだなと思いました。でも、これで次の作業ができそうです。
田をおこしたあとは、田んぼを整える作業をがんばりました。低くなっている部分には土をのせて、はじがガタガタな所は喋るで平らにしていきました。田んぼに水が流れてきた時に、まわりに水がとどくようにしました。
水路作りをがんばりました。水路を水がしっかりと通っていくように、ほっていきました。ほると水の流れは順調になるのですが、3分ほどたつとまた遅くなってしまいました。その繰り返しでした。流れにむらのないように、水路をつくっていきました。