田んぼに水が入りきりません。なかなか見込んだような雨量が確保されず、また難航のきざしです。田植えは6月20日を予定していますので、それまでに田んぼを準備しなくてはなりません。
水路の確保と、できるところだけでも土をならすことを目的に田んぼにいきました。端の低いところにはだいぶ水が入っていました。田んぼの真ん中辺りは、高いためか、かわいた土もみられました。それぞれ分担をして、高い土をよけたり、田んぼ全体に水が行くように水の通り道をつくったり、泥をかきまわしたりしました。
代かきは、本来、ふみならしたあとに、田んぼを平らにする作業があります。まだまだその段階ではないので、とにかくこきざみに踏んで、大きな土のかたまりをつぶしながら泥をとろとろの状態にして、その範囲を少しずつ広げて行きました。
最後に、やりたい子だけで、泥んこ大会をやりました。もうどろどろ!私が入るときっと集中砲火だろうなあと思いながら、ころあいを見計らいつつ、途中から参加しました。案の定、私も頭から足までどろんこになりました。泥だらけの服が持ち帰られたお家の方、すみませんでした。
土を田んぼのあぜにうつして、固め、がんじょうにしました。田んぼの奥まで水がいきわたるように、田んぼの中に水の通り道をつくって、汗をたくさんかきました。ほった土を他の場所へうつすのを何十回もやったので、つかれました。
代かきは、足でどろをふみならし、田んぼを平らにしていく作業です。楽しかったけれど、大変な作業でした。足を土の中に入れた時、転びそうになりました。気づいたことは、足をあまりあげないで歩くと土をたくさんまぜられるということです。水がたまっている場所にはおたまじゃくしがいました。
最初は土のかたまりがいっぱいありましたが、よくふんでいたら平らになりました。色々な所に、油や水がたまっている場所がありました。なぜ油があるのか不思議です。私はふみならしているだけでしたが、水路をつくっている人はとても大変そうでした。
最後に5分間、遊ぶ時間をもらいました。やりたい人たちでどろんこ大会をやりました。おもしろそうなので、私もいっしょにやりました。先生にどろをあてたりしました。先生はみんなに集中こうげきされて、一番どろんこになっていました。とっても楽しかったです。