まもなく長い夏休みにはいります。ですが、稲にとっては一番の生長の時期です。この期間の丁寧な観察やお世話は欠かせません!そこでクラスの中で当番を決めて、平日は毎日観察をしにいくことにしました。
当番が行うのは、稲が何cmになったか、病気にかかっていないか、水は田んぼ全体にいきわたっているか、周りの自然で気づくことはあるか、などの観察と、問題があれば修繕することです。2〜3人組で、当番表を組みました。無事に育っていきますように!
小さなシャベルと、デジタルカメラ、ものさし、日誌を持って田んぼに行きます。田んぼを1周まわって、田んぼに水がいきわたっているか、穴があいているところはないか(ザリガニがあけてしまう)、稲は病気になっていないかなどを調べます。あぜがこわれているところがあったら、小さなシャベルで直します。でも、直せないくらいこわれていたらと少し不安です。稲の高さはものさしで測ります。田んぼに行く時の階段の上にあるマンホールから田んぼ全体を1枚、入り口近くの決められた稲をしゃがんで1枚、あとは自然などすきなものを1枚カメラでとります。デジタルカメラの使い方は、今までに結構練習しました。