横浜市立千秀小学校2007年度5年生稲作体験活動夏休み明け観察

稲作体験学習

夏休み明け観察 〜9月3日〜

夏休みに稲作当番をもうけ、ずっと観察をしてきましたが、子どもたちにしてみると夏休みの間に2回ほどしか見ていないことになります。短い時間でしたが、稲の生長具合とまわりの自然の様子を視点に、田んぼの様子を見に行きました。


稲はみちがえるほど生長をしており、穂もつけてきたところです。ただ、穴があいてしまったのか、水が涸れてしまっていたり、稲穂が白くなっているものなどがあることが気にかかります。子どもたちの観察から出てきた気になることを、これから話し合っていきます。


児童より

夏休み前に比べて、とても成長したと思います。なぜなら、夏休み前はおよそひざまでの高さだったのが、今ではぼくのおへそくらいまで伸びているからです。稲に稲穂がついて、花まで見れました。でもその一方、たくさんの虫がいます。だから、稲の害虫であるカメムシがいました。カメムシは、稲の葉には悪いことをしないけれど、お米が黒くなって、見た目が悪くなってしまうそうです。


田んぼに水がいきわたっておらず、地面にヒビがはいっていました。夏休み中の稲作当番の時と同じ場所に穴があいていて水がもれていたので直しました。またあいてしまわないかと心配です。稲穂がこうべをたれるまでは水があったほうがいいのだそうです。なので、もう少し、水が田んぼに入っているかどうかが心配です。

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