天気にも味方され、無事に稲刈りをおこなうことができました。
お手伝いにきてくださった方、本当にありがとうございました。おかげさまで、子どもたちは稲刈りを大喜びでやることができました。例年よりも豊作だったのは、みんなのがんばりの分だと、私は信じています。






みんなが楽しみにしていた稲刈りでうかれてしまう前にと、先生が教室で鎌の使い方について話をしました。のこぎりのように引いて刈るということと、鎌をもったままぬかるんだ田んぼで転びそうになったら、鎌から手を離すということを教わりました。稲を刈っている時に、いきおいあまって足を切ったりしないかと思ってこわくなりました。一つ目を刈るときはドキッとしました。ドキドキしながらやっていくと、楽しくなってきて、はやく刈れるようになりました。
まちにまった稲刈りをしました。はじめに、稲作指導をして下さる地域の方から、稲の刈り方について教わりました。稲穂のなるべく下の方を、手前に引くように刈ると教えてもらいました。5株刈ったら、束にしました。10束以上は刈りました。
お家の人も手伝いにきてくれました。大人の人は、ぼくたちが刈った稲を、わらでゆわえてくれました。稲を刈り終わったら、その束をトラックに積み込みました。学校にもどって、稲干しをしました。トラックから干場まで、バケツリレー方式で運びました。何度も何度も受け取って渡したのだけど、稲はまだまだ残っていました。稲がとてもたくさんあることにびっくりしました。
こんなにとれたのも、地域の人やみんなが協力したからだと思います。あとは、収穫祭にむけてがんばっていきたいと思います。