横浜市立千秀小学校2007年度5年生稲作体験活動脱穀・籾すり

稲作体験学習

脱穀・籾すり・計量 〜10月29日〜

収穫祭に向けて着々と活動が進んでいます。今日は脱穀と籾すりを行いました。


一昨日の台風がありましたが、稲もしっかりと乾いていました。まずは、稲刈りをしたときと同様に、バケツリレー方式で稲を運びます。改めて収穫した稲の量におどろきです。


稲を脱穀機に入れる準備をする子、機械で取りきれなかった稲を手でていねいにとる子、わらくずが飛び散らないようにシートをおさえる子、わらくずを竹ぼうきや熊手であつめる子など、それぞれ自分で判断しながら分担・協力して行えました。


脱穀できたお米は、籾すりにうつります。機械から出てきたお米には多少青いものがまじっていましたが、「すごくサラサラしていて気持ちいい!」と感動がありました。今日は風が強く、たくさん籾殻などが飛び散りましたが、そうじもていねいにやる5年生、積極的に行動できる5年生は素晴らしいです。


最後に、保健室の体重計を借りて、お米を計量しました。今年は「60.9kg」の収穫で、確かに大豊作でした。ばんざーい!収穫祭がますます楽しみですね。


児童より

まず体育館に干してあった稲をみんなで下まで運びました。今回もバケツリレー方式で、手渡していきました。脱穀機は大きかったです。去年の5年生がやっていたのを思い出しました。脱穀機に、ぼくとともだちで稲を手渡しで台の上にのせ、地域の方が機械の中に稲をいれていきました。台の上にのせる時にたくさんの稲を乗せてしまうと、地域の方が大変になってしまうので、ぼくは稲が3つになったらまた稲を乗せるということをやっていきました。


脱穀機を通ったあとの稲穂に、まだお米がついているものがあったので、とりきれなかった分を手作業で取っていきました。ブルーシートの上でやりました。作業がおわったら、ほうきではきました。これが大変でした。


次に籾すりをしました。もみすりとは、種もみをもみがらと玄米に分けることです。長いホースみたいのがついている機械でやりました。運転を始めると、種もみが一気にすいこまれて、ざるみたいなところでふるい分かれて、実が入っている種もみと実が入っていない種もみに分けられていました。また、ホースの先からは、もみがらが勢いよく出ていました。もみがらは、ごみぶくろ3つ分にもなりました。その分、お米がいっぱいあるのだなと思いました。


脱穀したお米を入れた反対側から、白いお米が出てきました。さわってみたらツルツルでした。少し緑色をしたお米もありましたが、たくさんとれました。籾がらをとったお米は、まだまわりについているので、それをけずるとぬかが出てくるんだと思います。

最後に、保健室の体重計を借りて、とれたお米を計量しました。なんと今年は60.9kgもとれました!!去年よりも10kgほど多いそうです。ここまでがんばってきたかいがありました。収穫祭が楽しみです。


稲作体験学習招待状作成脱穀・籾すり精米

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