5年生が4月から取り組んできた稲作体験学習の集大成です。
かまどは8時前から火をおこし、もち米をふかす準備をしました。まきを適宜入れながら火の具合を保ちました。少しずつですが餅つき体験ができました。杵が予想以上に重かったようで、苦戦する子もいました。
つきあがったお餅を、お手伝いに来て下さった保護者の方たちで、どんどん一つの大きさに分けていきました。手際の良さ、チームワークに頭が下がりました。子どもたちも負けていません!一生懸命あんこをからめ、きなこをまぶし、パックにしていきました。配膳係や受付係の子も、お客さんが来る前から練習に余念がありませんでした。
お客さんには、給仕係の子がおもてなしをしました。おいしいおもちをゆったりと堪能してもらおうと、タイミングなどによく気を配ってお茶を出していました。
お客さんがおもちを食べてくれる姿をみたり、他の学年の子どもたちにお餅を受け渡すときの顔が、よろこんだ表情であり、またどこか誇らしげな表情にも見えました。お餅をうけとった低学年の子が「ありがとう」と言ってにこにこしている様子を見て、稲作体験学習があってよかったと実感しました。今年は全校の子どもたちに直接お餅をとりにきてもらいました。5年生ががんばってきたことを感じたり、千秀小の稲作体験学習を「いつかは自分達もやるんだ」と思えたことでしょう。
稲作体験活動には、紆余曲折がありました。草がおおい茂り、やってもやっても田を起こしきれなかったり、雨が降らず、水がなかなか入らなかったり、砂が堆積したり・・・。それら様々な場面を5年生は一生懸命問題解決してきました。そして、たくさんの地域の方がご指導下さり、またご支援下さいました。その学習成果をセレモニーで発表しました。
また、この収穫祭を成功させるにあたり、朝早くからたくさんのお手伝いをいただきました。おかげさまで、子どもたちは、大変充実した稲作体験学習を行うことができました。5年生のいきいきと、そして充実した顔が忘れられません。心よりお礼申し上げます。
ぼくは、友達といっしょにきなこをまぶす役をやりました。きなこと砂糖をまぜるのはかんたんです。でも、ビニールてぶくろの中にきなこが入ってきて大変でした。おもちにきなこを手でかけるのは楽しかったです。それと、初めてやったので、とてもいい体験になりました。
今日、収穫祭をしました。私は配膳(はいぜん)係でした。最初はおもちができないと配膳ができないのでひまでした。おもちができると急にいそがしくなりました。友だちのお母さんがお手伝いにきてくれました。友だちのお母さんと仲良くなれました。調理班の人もがんばっていました。プレゼンテーションでは、私が感謝したい地域の方が今日これなかったのでとても残念でした。でも、招待した地域の方たちがよろこんでくれたのでよかったです。保護者の方や、地域の方、他の学年の人がおもちをおいしく食べてくれていたらうれしいです。
11月3日に収穫祭をしました。スライドの練習があまりできなかったけれど、成功したのでよかったです。おもちを作っていた時、最初はおもちをケースに入れていく役をやりました。と中で友だちと交代して、おもちにきなこをまぶしていく役をやりmした。ずっと立っていたので、足がいたくなってきました。パックに入れていくときは、みんなで協力しました。私はあまりおもちが好きではないけれど、自分達が作ったお米で作ったおもちはとてもおいしかったです。稲作はたいへんだったけれど、よかったです。
今日は収穫祭でした。私の担当は給仕(きゅうじ)だったので、出番がなかなかきませんでした。お客さんがたくさん来るようになって、お茶をいれるコップが足りなくなりました。技術員室に行って、お茶ときゅうすを持ってきて体育館に行きました。給仕は二人でやったのですが、二人ではやりきれないくらいたくさんの人がきてくれて、とてもうれしかったです。スライドの前に、おもちを食べました。とてもおいしかったです。あんこもきなこもおいしかったです。スライドでは、いろいろな人がきました。でも、お世話になった方々の中でいらっしゃれなかった方もいました。でも、大きな声で発表できたと思います。
みんなでがんばって育てた稲がたくさん収穫できて、ついに11月3日、収穫祭をしました。ぼくはかまど役でした。他の学年の子がおもちをとりにきました。おもちを落としてしまった子がいて、泣いていました。おもちのありがたみを他の学年の子も感じてくれたのだと思いました。おもちを食べるときは、ぼくは大きいのをとりました。スライド発表ではちょっとまちがえてしまったりもしましたが、楽しい収穫祭でした。
今日は楽しみにしていた収穫祭でした。いっぱい人が来てくれたのですごくいそがしかったです。きなこをまぶしたり、あんこのおもちをよそったり、すごく大変でした。でもその中で一番印象的だったのが、おもちつきでした。きねがすごく重かったけれど、おもちがふんわりできてよかったです。発表のときはきんちょうしました。いろいろかんだりしましたが、いい収穫祭でした。
ぼくは収穫祭で受付の仕事を友だちとやりました。受付のあいた時間に、発表の練習をしたり、手伝いをしたりして時間を有効に使いました。お客が最初に来たのは、始まって30分くらいしてからでした。最初は言葉がでませんでした。けれど10分くらいたつと、どんどん人が来て、言葉に慣れてきて、紙も見ずに言えるようになりました。1回、ぼくも友だちも受付からはなれてしまった時がありました。その時、お客さんはこなかったのですが、来ていたら大変なことになったと思います。それからは、受付をはなれるときはお互いに声をかけあうようにしました。お客さんにはいろいろな人がいました。ぼくが言葉を言う前に芳名帳(ほうめいちょう)に名前を書き出してしまって言葉がいえなかったり、しっかりと話を聞いてくれる人がいたりしました。おもちはふんわりしていてすっごくおいしかったです。
今日、楽しみにしていたしゅうかく祭がありました。ぼくの係は調理の、きなこをまぶす役だったので、それを友だちといっしょにやりました。材料を用意する時は、たくさんの保護者の人とやりました。保護者の人の言うとおりにやったらうまくできて、味見をしても色を見ても最高に仕上がっていました。おもちができあがって、きなこの上でコロコロコロコロしていき、350個ぐらいはできたと思います。作り終わって、食べてみると、今までの努力の成果があらわれていて、ものすごくおいしかったです。最後のスライドも、なんとか成功して、とってもいい一年になりました。
私はおもちつきをしたことが一番いい体験になりました。おもちをつく杵(きね)が重くて、ついたあとにもちあげるのが大変でした。私は調理班で、あんこをつけるのをほとんどやっていました。お母さん達にお餅を分けてもらい、私たちはあんこをからめていました。最初のうちは慣れなくてあんこをつけすぎたり少なすぎたりしたけれど、だんだん慣れてきました。お手伝いをしてくれた方や、全学年によろこんでもらえているといいなと思います。みんなで作って、みんなでついたおもちはとてもおいしかったです。
ぼくは初めて稲作体験学習をやって、初めておもちをつくってみて、すごく楽しめました。また、自分達でつくったお米でおもちをついて食べることができて最高でした。いい体験ができたと思いました。
私は調理役で、あんこをからめることをやりました。初めは、あんこが固かったので、スプーンでやわらかくしました。でも結局は手でやりました。おもちにあんこをからめるのはけっこう大変で、あんこをつけすぎるとお餅が大きくなるし、あんこもなくなってしまうのでむずかしかったです。おもちはいっぺんに2回くるので、続いてくるとけっこう大変でした。それがおわるとなかなか来ないので休んでいました。もちつきは、おばあちゃんの家でやったことはありました。きねが子ども用なのに重かったです。大人用はもっと重いんだと思います。私は1回だけ思い切ってやってみたら「「パチィン」といい音がしたのでうれしかったです。プレゼンテーションでは、うまくいくか心配したけれど、大きな声でも言えたと思うしまちがえないで言えたのでよかったです。
今日は収穫祭でした。私はこしあんをおもちにつける役でした。はじめはあんこをおもちにからめるのがちょっと大変でした。お手伝いのお母さん方にかんたんなからめかたを教えてもらってからは、とてもはやくできるようになりました。勉強になったことは、もちつきの時に、きねの上の方を持つとやりやすいということです。そして私たち5年生が食べるときはとてもドキドキしました。なぜなら、自分達の作ったお米でできたおもちだからです。食べてみるととてもおいしかったです。自分達でつくったおもちはかたさもあまさもよかったです。そして、収穫祭に来て下さったみんなにおいしいおもちを食べさせてあげられてよかったです。
今日、収穫祭をしました。ぼくは、配ぜんの係をやりました。小さい皿とパックを、おもちを渡す所まで運んで並べました。クラスの友だちのお母さんが手伝って下さいました。とちゅうでもちつきをしました。こうごにやりました。なかなか強くやることができなかったのでむずかしかったです。きねがもちを外してしますと、変な音がしました。自分の食べる番になり、ぼくはきなことあんことを1つずつとって食べました。もちろんおいしかったです。今までの稲作の苦労が一気にふっとびました。いよいよセレモニーが始まりました。ぼくは草取りをしたときのことを発表しました。なんとか無事におわりました。稲作を手伝ってくれたり、教えてくれたみなさん、どうもありがとうございました。
収穫祭をやりました。私は楊枝(ようじ)をパックに入れる係でした。友だちといっしょにやりました。調理の人があんこときなこのお餅を作った物をパックに入れているところに、ようじを入れて、輪ゴムでとめていきました。5年生みんなでおもちを食べました。私は「自分達でつくったお米はおいしいんだなあ」と思いました。その後、稲作体験学習でお世話になった方と、いつも朝学校の近くにたってくれる方にプレゼンテーションをしました。私は田おこしの発表でした。初めはきんちょうしていたけれど、上手にできてうれしかったです。みんなで協力できてよかったです。最高の収穫祭でした。楽しかったです。
ぼくはかまどの担当になりました。かまどの火はなかなか思った通りにならなくて、むずかしかったです。火をつけるときにもえやすいのは、細くて小さいものだと分かりました。かまどの前に立つと、あつくてそばにはいられませんでした。もちつきをやる前に、「かんたんそうだな」と思っていたけれど、やってみたらむずかしかったです。おもちをと中で味見してみましたが、とてもおいしかったです。おもちは、きなこもちがやわらかかったです。
ぼくは、かまどや調理や、受付など役割分担の中で、受付をやりました。一人目のお客さんが来て、「こんにちは、収穫祭に来てくれてありがとうございます。」と言ったときに、なんだかはずかしかったです。けれども、その後に知っている人たちもきたので、だんだんできるようになりました。すこしはずかしかったけれど、よい経験になりました。
ぼくはかまどの係をやりました。木をいれているときに、けむりが目にしみました。スライドを発表するときは、すこししっぱいしてしまいましたが、がんばりました。おもちはとってもおいしかったです。
私は、もちつきのとき、「もちはもち米からできるんだ」とあらためて思ってみていました。私は大人の人といっしょにもちを丸めてあんこときなこの中にいれる役をやりました。おもちはとってもおいしくて、もう1つ食べたいなと思うほどおいしかったです。
11月3日に、収穫祭をしました。最初にふくろからあんこときなこを出しました。きなこはすぐに出ましたが、あんこはなかなか出てこなくて、スプーンでかきだしました。次に、あんこときなこをできあがったおもちにつけて、パックに1個ずつつめて、お客さんや他の学年の子にくばりました。最後にみんなでおもちを食べました。とてもおいしかったです。
今日、収穫祭をしました。私は調理係だったので、はじめに袋に入っていたあんこを出しました。それから何分か経つとおもちができあがってきたので、あんこをおもちにからめていきました。初めはむずかしくてあまり上手にできなかったけれど、お手伝いに来てくれたお母さんに教えてもらって、だんだん上手にできるようになりました。おもちを作り終わったと、おもちを食べました。食べている時に、「今食べているもちは、自分達でつくったんだなあ。」と思いました。スライド発表の時は、きん張したけれど、まちがえずに発表できてよかったです。
ぼくは、かまど役をやりました。加藤先生といっしょにやりました。木を入れていくとだんだん火がつよくなりました。するとだんだん足があつくなってきました。大変でした。みんなで作ったおもちを食べました。とてもおいしかったです。
ぼくは、プレゼンテーションの中では、水抜きをしたときのことを発表しました。ぼくは少しまちがえちゃいました。でもがんばって言いました。友だちは上手に言えていました。すごいと思いました。おもちはとってもおいしかったです。
今日はしゅうかくさいがありました。みんなでおもちをつきました。おもちがつき終わると、みんなはいそいで自分の場所にもどり、がんばっていました。私は友だちといっしょに、おもちをパックにのせて、つまようじをいれて、輪ゴムでとめるのをやりました。1年生から6年生までの分をパックにつめるのが大変でした。スライドの発表はすごくきんちょうしました。15分くらいで発表がおわりました。わたしはおもちを食べて、「自分達で作ったお米を食べているんだなあ」と思いました。
収穫祭での、一番よかったことは、おもちをもらった人がよろこんで食べてくれたことです。おもちつきでは、つくときに強くやれば、いい音がすると思ったのですが、ペッタンペッタンという音しかしませんでした。大人用のきねからは、ドンドンという音がしていたのに、子ども用はいい音かしませんでした。ぼくはおもち配りの係をやりました。あまりこないかなと座っていたら、いっぱいきました。1年生や2年生におもちを渡した時、「ありがとう」と言われたのでうれしくなりました。いろんな人がきてくれたのでうれしかったです。「えらいね」と言われたのもうれしかったです。がんばったかいがありました。
今日は収穫祭をしました。ぼくは、お客さんにお茶をくばる係でした。最初は全然人が来なくて仕事がなかったけれど、後になると、テーブル席が満員になり、児童席まですわってもらいました。今日は寒かったので、熱いお茶はとてもおいしかったのか、みんなうれしそうに飲んでいました。でも、仕事のやりがいは、お茶を出すとお客さんが「ありがとう」言ってくれたことです。とてもうれしくなりました。また、ぼくがお茶をかたづけていると、お客さんの一人が「すごくおいしかったよ。ごちそうさま」と言ってくれて、本当にうれしくなりました。やりがいのある仕事ができてとても楽しかったです。もちつきは、重いとばかり思っていたきねも、案外軽くて、加藤先生のはやさにあわすことができました。スライドは言うことを覚えて、うまく大きな声でしっかりと言えたので、とてもよかったと思います。これで稲作体験学習も終わりに近づき、いろいろなことがあったなあと思いながらスライドをみていました。
ぼくは、今日の収穫祭でおもちをあんこにからめる役をやりました。とても楽しかったです。4月から今日の収穫祭まで一生懸命みんなで稲を育てました。だからみんなにおいしく食べてもえらえてよかったです。収穫祭最高でした!!
ぼくはスライド発表の時に、スライドを進めるボタンを押す係でした。かなりきんちょうしました。きんちょうしたせいか、セリフを言うのがはやくなってしまった気がしました。でも、無事に発表ができてよかったです。
いろんな場面でお母さんたちに手伝ってもらって、とても助かりました。とても感謝しています。とっても緊張したスライドプレゼンテーションもうまくいきました。最後に自分達でつくったお米でつくったおもちの味はかくべつでした。これも地域の人達にたすけてもらったおかげです。あらためて「ありがとう」と言いたいです。自分達で計画した収穫祭は楽しかったです。たくさんのしれんを乗り越えて、今があるのだと思います。とってもいい思い出にのこる収穫祭になりました。収穫祭サイコー!!