稲作体験学習における、収穫祭までの活動を掲載しています。残ったお米を使った活動や、フェスティバルでの学習発表も予定していますので、これで完結ではありません。現在進行形の学習をこれからもご期待下さい。
千秀小学校では、地域の方から田んぼをお借りして、稲作体験学習に取り組んでいます。30年ほどの歴史があり、高学年の理科と低学年の生活科を結びつけて取り組んでいた時もあったり、4,5年生で取り組んでいた時があったりしますが、現在は5年生が取り組んでいます。
田んぼをお借りするだけでなく、種や苗をいただいたり、稲作指導をしていただいたり、脱穀・籾すりなどで機械を貸していただいたりと、たくさんの地域の方に支えられながら成り立っています。
毎年50kg程度の収穫があり、地域の方をまじえて収穫祭をおこなう他、卒業生に赤飯をふるまう活動などを展開しています。千秀小学校の地域に根ざしたこの有意義な学習活動は、稲作体験を通して、地域や自然のよさを知り、愛着をもつだけでなく、人と関わり、友と協力しあい高め合えるものとなっており、千秀小の教育と地域にとっての大きな財産となっています。