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健康管理をしっかりと!【風邪予防のポイント】

かぜやインフルエンザの流行が本格化してきました。予防のポイントをお知らせします。つらい風邪やインフルエンザにかからないように、家族全員で気をつけてください。

ウイルスを体に入れない(ウイルスを弱める)

手洗い(簡単すぎて忘れられがちですが、予防効果はとても大きい)
せきやくしゃみ等でとんだウイルスが付着している机やキーボード、本などを触った手で、自分の目をこすったり、口や鼻に触れたりして、風邪やインフルエンザにかかります。食事前やトイレの後だけでなく、遊んだ後や外出から帰った後、動物をさわった後、鼻をかんだ後などにも手を洗うようにしましょう。また、タオルは個人用を用意し、共用の物は使わないようにしましょう。
うがい(インフルエンザウイルスは湿気に弱い。)
「うがい」をすることによって、乾いたのどや鼻の粘膜を湿らせることができます。
マスク(風邪をひいた人は、周りの人にうつさないためにマスクをしよう。)
ふつうのマスクではウイルスは通過してしまいますが、ウイルスを含んだ鼻汁や痰が飛沫するのを減らすことができ、周りの人への感染を予防できます。またインフルエンザウイルスは高温多湿に弱いので、マスクをすることによって、のどや鼻の粘膜の乾燥を防ぎ、温度を保って、ウイルスの活性を弱める予防効果があります。

風邪に負けない体力つくり

日常生活
「バランスのとれた栄養」「たっぷりの睡眠」「規則正しい生活」「外あそび」などで病原体にうち勝つ抵抗力をふだんからつけておくことが一番大切です。また、風邪やインフルエンザにかかった人の咳やくしゃみ等で空気中に飛んだ病原体からうつらないように、できるだけ「人混みをさけ」病原体に接触しないことが大切です。
予防注射
インフルエンザの積極的な予防対策は予防接種しかありません。

環境を整える

加湿・暖房
インフルエンザウイルスは高温多湿に弱いので、暖房および加湿器(濡れたタオルを干すなどの工夫)で室温20度以上湿度50%以上を保ちましょう。
換気
多人数がいる教室などでは、風邪やインフルエンザにかかった人の咳やくしゃみ等で、空気中に病原体が充満します。こまめに換気をして新鮮な空気に入れ替えるようにしましょう。

インフルエンザにかかってしまったら・・・

インフルエンザは出席停止です(欠席扱いにはなりません)。医師から出席許可が出るまでゆっくり休ませてあげてください。登校時には、健康手帳P32に保護者の方が「受診医名・出停期間など」を記入して、担任に提出してください。

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