| 改善の視点 |
取組目標 |
1 複雑化する社会環境にあって、子ども一人ひとりのニーズに応じた、より適切な支援が必要となっています。
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◎特別に支援を要する子どもにあっては、年間を通して毎月校内委員会や研修会をもち支援の在り方について検討するとともに、保護者との連携を図りながら適切な対応に努めます。
◎平成21年度も、養護教諭・栄養士・担任が協働で「朝食をとらない」「一人で食事をする」などの問題を取り上げた授業を高学年のクラスで行い、食育の充実に努めます。また、平成19年度より始めた「食育だより」を年間3回発行し、保護者の啓発活動に努めます。
・養護教諭が中心となり、だれもがいつでも安心して相談に来れるような「保健相談室」の環境整備に努めます。
・メール配信と電話による特別連絡網を併用することにより、学校から家庭への緊急時の連絡を迅速且つ正確に伝わるよう努めます。
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2 進んで意見を言ったり仲間たちと関わったりすることがあまり得意でない実態から、互いに思いやりをもって支え合い、助け合っていく心を育てていくと共に、自分たちで課題をもち、みんなの力で解決していこうとする意欲をもたせる必要があります。
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◎平成21年度から重点研で「道徳・特活」を取り上げ、その学習指導を中心に全教育活動を通して、「伝え合う力」の育成に努めます。
◎「はまっ子読書ノート」などの活用を図りながら、一層読書活動の充実に取り組みます。また、平成21年度は、20年度に引き続き「まちとともに歩む読書活動推進校」を受け、図書館の雰囲気作りやレイアウトの工夫など環境整備に努めます。
◎平成20年度より行っている1・6年、2・3年、4・5年の組み合わせの異学年交流の充実に努めます。特に1・6年にあっては入学式から交流を始めます。
◎運動会等、子どもが主体的に計画・運営する行事になるように努めます。
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3 確かな学力の向上が求められていることから、基礎的・基本的な知識・技能の確実な習得と、それを活用することを通して思考力・判断力・表現力等の育成に努めます。また、平成22年度からは英語活動が完全実施されることから、その日常化に向けて準備を進めていく必要があります。
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◎平成17年度から取り組んでいる特別支援教育では、保護者から同意を得た子どもに対し、個に応じた学習支援をする「特別支援教室制度」を始めました。平成21年度も教員配置を工夫し、継続的に実施していきます。
◎平成21年度は重点研で「道徳・特活」を取り上げ、話し合い活動を通して、互いの考えに共感したり、違いに気がついたりしながら自分の考えを深め合っていく姿を追求し、仲間と進んでかかわり合える子どもを育てます。
◎YICA(横浜国際コミュニケーション活動)については、各学年ごとに授業研究会を行いその望ましい指導の在り方を探っていきます。
・平成21年度以降も3年〜6年の算数指導においては、学級を二分して少人数指導をしたり習熟度別指導をしたりするなど、個に応じたきめ細かな指導を行っていきます。
・平成21年度以降も、あらゆる学習において自己評価活動を重視し、子ども自ら自分の成果や課題が自覚できるようにすることを大切にしていきます。
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4 国の学習指導要領の改訂や横浜版学習指導要領の策定に伴い、学校教育目標の見直しを行うとともに、学校教育の全体計画を作成する必要があります。また、今後、作成された全体計画を基に教育課程の編成作業を進めていく必要があります。 |
◎平成20年度には、横浜の新しい教育プランに基づき、保護者や地域の方々に瀬谷小学校に期待する事柄などの意識調査を実施した上で、学校教育目標の見直しをしました。さらに、策定された新たな学校教育目標の下、学校教育全体計画を作成しました。
◎平成21年度からは、学校教育全体計画を受け、各教科等の教育課程編成作業に取り組みます。
・平成22年度からは、新たに創設される「横浜の時間」の在り方を、授業を通しながら探っていきます。また、行事の見直しも行います。特に、学年の系統性をふまえた体験学習の計画を検討します。
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